アプリケーションのトライアル
使用するアプリケーションを決定するには詳細を調べ、厳密な評価を行う必要があります。ここではアプリケーションの評価を行うための方法をいくつか紹介します。
アプリケーションの使用感を掴むにはトライアルやデモを実行してください。
| トライアルではアプリケーションの機能確認を行えます。データの保存は行えませんが、インストールなどの作業なしでアプリケーションの試用ができます。 |
![]() | アプリケーションの利用シーンのデモが参照できます。 |
ページの下部にはより詳細な使用方法や機能を確認するための説明や資料が掲載されています。作成者タブはセキュリティ面の情報の確認や、問い合わせを行いたい際に有効です。
他ユーザの評価やコメントを確認するためにはレビュータブをご参照下さい。
仕様タブでは利用可能な言語や、利用可能な環境を確認できます。また、このタブではアプリケーションインストール時に追加されるタブやオブジェクトを表示します。
これらの情報から、インストールするためにアップグレードが必要であるかどうか、外部サービスを利用しているかどうかを判断することができます。インストールにおける制限についてはFAQのAppExchangeアプリケーションのインストール以下をご参照下さい。
ここまでの情報でアプリケーションに対する理解は充分に深まったと思います。しかし、更に理解を深めるために無料トライアルを新たに作成し、試用するという方法があります。
無料トライアルのような新しい組織ではなく、自社の組織でアプリケーションがどのように動くのか確認したい、という方にはSalesforce Sandboxを利用することをお勧めします。Sandboxを利用し、現在のあなたの環境のクローンを作成することで、実際の運用時に限りなく近い状況で試用することができます。
評価を終え、アプリケーションに満足したら実際に運用するためのインストールを行ってください。インストール作業についてはアプリケーションのインストールをご参照ください。

