Chatter 利用時のエチケット

望ましい利用方法 やってはいけないこと
  • 質問、質問への回答、情報の共有などで活用する
  • 投稿の内容は仕事に関連したものに限定する
  • 文章は簡潔にまとめる
  • ちょっとした質問など用件の緊急度が低い場合に、メールの代わりに使用する
  • 幅広い層のユーザに呼びかけ、フィードバックを収集するために使用する
  • Chatter のグループ機能をメール配信リストの代わりに使用して、コラボレーションを行う
  • 資料を共有する際、メールに添付する代わりにファイルを Chatter に投稿する
  • 推奨されること自分の投稿がどのようなユーザの目に触れるのかを理解したうえで利用する (ほかのユーザが人やレコードをフォローすると、フォロー対象の人やレコードに対する投稿も参照可能になります)
  • 人事部や経営陣などに見られると好ましくないと思われる話題を投稿する
  • 長々とした文章を投稿する
  • 個人的な話題をやりとりする
  • プロファイルや公開グループに機密性の高い情報を投稿する
  • 仕事に関係のない個人的なメッセージを投稿する
  • 複数の人に対して同一内容の投稿を行う
避けるべきこと
良い投稿 悪い投稿
  • 「Gartner の最新レポートです。チェックしてください。」
  • 「HIPPA 規制対応のご経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?」
  • 「Jill とコンタクトはとりましたか? 彼女はハイテク業界にとても詳しいので、受注をサポートしてくれるでしょう。」
  • 「四半期末まであと 14 日です。がんばりましょう!」
  • 「昨日は遅くまで出歩いていたので今日は仕事がはかどりそうにない。」
  • 「新しいオフィスからの眺めは最高。ぜひ見に来てください。」
  • 「仕事が終わったら飲みに行きたい人、いませんか?」
  • 「昨晩『The Bachelor』のテレビを見た人、いませんか?」
活用のヒント
  • 公開グループには、すべてのユーザが参加できます。また、グループの投稿は、そのグループを参照可能なすべてのユーザが見ることができます。
  • 非公開グループで行われた投稿は、グループの所有者が追加したメンバーのみが見ることができます。
  • レコード (取引先、商談など) に対して行われた投稿は、そのレコードに対するフルアクセス権か参照アクセス権を持つユーザのみが見ることができます。
  • 投稿を行う前に、次のように自問自答してみましょう。
    • 「この投稿はほかのユーザにも役立つか?」
    • 「仕事に関係のある内容か?」
  • 情報をより広範に伝えたい場合は、対象ユーザの上層に位置するユーザをターゲットにします。たとえば、あなたが製品データシートを管理していて、新しいバージョンができたことをすべての営業担当者に知らせたい場合は、営業部門のマネージャや責任者など、多くの営業担当者が Chatter でフォローしているユーザに対してファイルを投稿します。

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