| 本日付にて、株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都渋谷区;代表取締役社長:北村 彰、以下セールスフォース・ドットコム)は、Webを利用したより効果的な顧客サポートを可能とする「 Self-Service」(セルフ・サービス)機能を発表します。 |
| こ れによりsalesforce.comを利用している企業は、顧客へのサポートサービスをWebを利用したオンラインで提供することが可能となり、顧客は 24時間/7 日間のノンストップの環境で問題解決をカスタマーサービス員との接触なしに問題解決を行うことが可能となります。 |
| こ のため、企業は顧客満足度の向上を大幅に改善できるだけではなく、お客様からの質問・クレームなどの「ケース」を高速に、また、自動的に取り込み、回答管 理するすることが可能となり、サ ポート部門の大幅な効率化・生産性向上およびサポート品質の改善を実現します。「Self-Service」機能はこの多 大なメリットある業務の実現を驚くほどの低コストで、し かもシステム要員の追加なしに実現可能です。 |
| 「Self-Service」機能とは:
salesforce.com 利用企業の顧客は、その企業のサポート用ホームページから与えられたユーザIDとパスワードによりログインをします。その企業のサポート用ホームページ上 には、s alesforce.comのセルフサービスポータル画面が出てきます。そこで困っている問題、または質問の解決策をキーワードで検索し、その内 容を閲覧することができます。参 照ソリューションに対してフィードバックを返すことも可能です。また、必要な「ソリューション」(回答)が無い場合は、新 たに「ケース」(問合せ)を登録することができます。その「ケース」は 自動的にサポート部門の該当担当者に送信されます。顧客は自分の登録「ケース」の状 況を確認し、回答に対してコメントを入力することもできます。 |
| 効 果 :
・顧客満足度の向上とロイヤルカスタマーの創生 ・サポートチームの生産性向上 ・サービス品質の向上 ・お客様情報の収集と他部門へのフィードバック ・顧客に対する統一された企業の顔 ・インターネット技術を活用した受付コストの削減 |
| リリース時期:2002年5月後半 |
| 価 格 :Enterprise Edition 基本機能として含まれる(アクセス数限度超過の場合は有料) |
セールスフォース・ドットコムは、ソーシャルエンタープライズへの移行をリードするエンタープライズ・クラウドコンピューティング企業で、100,000社以上の顧客が同社のサービスを利用しています。ソーシャルエンタープライズは、ソーシャル、モバイル、オープンなクラウドテクノロジーを活用し、お客様をビジネスの中心にします。リアルタイムのマルチテナントアーキテクチャをベースに同社が提供するプラットフォームとアプリケーションサービスは、以下の通りです。
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