輸出入業務を専門に扱うEagle Global Logistics(EGL)がsalesforce.com S3で全世界業務の標準化を実現
| 【米国発プレスリリース】 |
| 2003年9月8日に米国salesforce.com社から発表されたリリースの抄訳です。 |
| 全世界300ヶ所にある拠点の825人の営業がsalesforce.com S3を活用し、顧客情報を効果的に管理し、営業効率の向上を実現 |
| オ ンラインCRM(カスタマーリレーションシップマネージメント)ユーティリティサービスのマーケットリーダーである米salesforce.com社(以 下、salesforce.com:セ ールスフォース・ドットコム)は、国内外の輸送、ロジスティックスのマネージメント、情報テクノロジーをサプライ チェーンソリューションとしてお客様に提供しているEagle Global Logistics社(以下、EGL:イーグル・グローバル・ロジスティックス)が、salesforce.com S3を採用したことを発表します。 |
| EGL は、従来のCRM開発にかかるコストの数分の一で、全世界の300都市にある拠点をつなぐ新システム「Eagle-i」を稼動しました。Eagle-iの 導入により、全 世界の825人の営業はリアルタイムに情報、ドキュメント、ファイルなどの共有が可能になりました。また、20億ドル企業のEGLの経営陣 は全世界の営業オペレーションの新たな課題解決方法を得ることができ、お 客様情報を共有することで、全世界のお客様に同レベルの見積もりサービスを提供す ることが可能になりました。 |
| EGLのグローバル営 業担当上級副社長 Stephen Russell(ステファン・ラッセル)氏は、「salesforce.comにより、我 々は全世界の情報をひとつにまとめたデータベースを全営業に提供 することができるようになりました。また、必要に応じてその情報の一部をお客様にも提供することができ、我 々が全世界を通してお客様にサービスを提供して いることを示すことができます。Eagle-iは我々にとっても、お客様にとってもとても有益なシステムです。我々はまだその表面しか活用していない。 Eagle-iには、我々のビジネスを成長させる要素がまだあると強烈に感じています」と語っています。 |
| 2002 年、EGLヨーロッパの営業&マーケティング担当 上級副社長David Emerson(デビット・エマーソン)はCRM導入の検討を始めました。様 々な候補の中からソフトウェア開発の期間およびコストにより候補を絞っていっ た結果、EGLはグローバルなCRMとして最良なsalesforce.comのユーティリティサービスを選択しました。営 業およびマネージメントのユー ザは、集中管理されシステマチックに構成されたデータベースにある重要顧客やアカウントデータ、salesforce.com S3の新機能であるドキュメント機能に保存された営業/キャンペーン用ツールを全世界65カ国からsalesforce.com S3にアクセスし活用しています。EGLの経営陣は、パイプラインや注力商談、利 用しやすいようにカスタマイズしたレポートを確認することにより、新しい 視野を広げ、積極的なアカウントマネージメントを行うためにEagle-iを活用しています。将来的な計画として、E GLはsalesforce.com のクライアント/サービスアプリケーションプラットフォームであるsforceを使い、EGLの他のアプリケーションとの連携の開発を検討しています。 |
| Salesforce.com の会長兼CEO Marc Benioff(マーク・ベニオフ)は、「低リスクで低コストの展開が可能な“ユーティリティサービスモデル”は EGLのような国際的な大規模企業にとっ て最も意味をなします。我々のお客様は、クライアント/サーバーソフトウェアと格闘することなく、すぐにシステム導入の恩恵を受けることができます。これ が我々が7,400社(9月29日時点)の企業のCRMを成功させ、我々が成長している秘訣です」と述べています。 |
| Eagle Global Logistics(EGL)社について |
| EGL は、米国ヒューストンに本社をおく、輸出入、サプライチェーンマネージメント、インフォメーションサービスのマーケットで高い柔軟性と競争力の高い価格で 提供しているリーダー企業です。E GLは、荷物の空輸、海運、お客様の仲買、ローカルな集配、宅配、物資マネージメント、倉庫提供、取引の促進や調達、ロ ジスティックスやサプライチェーンマネージメントサービスを提供しています。 |
| 米国salesforce.com社について |
| salesforce.com 社は、CRMアプリケーションを開発し、それをスケーラブルなオンラインサービスとして提供する企業です。製品のラインナップは、Team Edition、P rofessional Edition、Enterprise Edition、Wireless Edition、Offline Editionで、規 模を問わずすべての企業に360度のお客様ビューを提供します。各界から高い評価を得ているCRMソリューションは、セールスオート メーション、カスタマーサービス&サポート、マ ーケティングオートメーションを完全に統合された形で提供されます。 Salesforce.comは、過去にPCマガジンから"エディターズチョイス"を含む2度の"5つ星評価"、イ ンフォワールド誌からは2度の"デプロ イ アワード"の他、"Red Herring 100"、"Upside Hot 100"、エンタープライズアウトルック誌からの"インベスターズ チョイス"、T MCラボからの"エディターズチョイス"、アバディーングループから" トップ10 CRMインプリメンテーション"、インフォワールド誌の"2001年CRM テクノロジー オブザイヤー"など各方面から数多くの賞を受賞しています。 Salesforce.comは米国サンフランシスコにて1999年に設立。ヨーロッパ、アジアにおいてサービスを展開、ワ ールドワイドで7,400社以 上、日本国内で300社以上の稼働実績をもっています。 |
セールスフォース・ドットコムについて
セールスフォース・ドットコムは、Sofware-as-a-Service(SaaS)およびPlatform-as-a-Service(PaaS)の マーケットおよびテクノロジーのリーディングカンパニーです。同社のCRMをはじめとするSaaS型アプリケーションのポートフォリオは、ビ ジネス情報の管理や共有をインターネット上で行う手法に革命をもたらしています。Force.comプラットフォームは、ユーザ、開発者、パートナーに対して、強力なオンデマンド・ア プリケーションの構築を可能にし、企業全体にマルチテナントのメリットをもたらすものです。Force.comプラットフォーム上に構築されたアプリケーションは、AppExchangeマーケットプレイスから 、数クリックするだけで容易に共有・交換・インストールすることができます。それぞれのサービスの詳細については以下URLを参照ください。
- SaaSアプリケーション: http://www.salesforce.com/jp/products/
- Force.comプラットフォーム: http://www.force.com/jp
- AppExchangeマーケットプレイス: http://www.salesforce.com/jp/appexchange
2008年10月31日現在、 同社のサービスは、 日本郵政グループ、 三菱 UFJフィナンシャル ・ グループ、 みずほフィナンシャルグループ、 株式会社損害保険ジャパン、 日立グループ、 ジョンソン ・ エンド ・ ジョンソン株式会社、 小田急電鉄株式会社、 株式会社リロケーション ・ ジャパン (敬称略、順不同) を含む、 世界51,800社に利用されています。 本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、 現在のところ利用できません。
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第一業務局 児玉、利根、小野
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株式会社セールスフォース・ドットコム
マーケティング部
TEL:03-5785-8360 E-mail:
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