日立ソフトがオンデマンドCRMサービス「Salesforce」を導入

‐ 営業部門を中心に1,000ユーザ導入、既存システムとの連携も‐
 
2005年10月31日
株式会社セールスフォース・ドットコム
最先端Webサービスを利用したオンデマンドCRMのマーケットリーダーである株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都渋谷 区 代表取締役社長:宇陀 栄次、以下 セールスフォース・ド ットコム)は、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区 代表執行役 執行役社長:小川 健夫、以下 日立ソフト)が、このたびオンデマンドCRMサービス「Salesforce」の 導入を決定したことを発表します。
 
日立ソフトでは、このたび、営業部門を中心に1,000ユーザを導入し、営業案件管理の可視化、進捗状況の把握、顧客満足度の向上などに 「Salesforce」を活用していきます。今 回の採用に至った大きな理由として、短期間でシステムの運用開始が可能で、カスタマイズが容易に行えるこ とが挙げられます。今後は、既存の社内システムとの連携も行い、活用の幅を広げていく予定です。
 
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 執行役技術開発本部長 前澤裕行氏は、次のように述べています。「Salesforceの導入により、営業事務効率の向上が図れ、また無駄のないタイム リーな営業活動が行えるようになります。変化の激しい現在の環境下で、短期間で柔軟な対応を、初期導入に加え引続き期待できることがSalesforce を採用した理由です。」
 
【 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社について 】
日立ソフトは1970年に日立グループ最初のソフトウェア会社として発足して以来、大型コンピュータの基本ソフトの開発や官公庁、金融業、医療機関、一般 民間産業向けの大規模業務システムの開発などに取り組んできました。また、情報セキュリティ、インターネット、ライフサイエンス、GIS(地図情報)、衛 星画像、写真シール自販機、電 子ボードシステムなど様々な分野でビジネスを展開し、ソリューション事業の推進などにも積極的に取り組んでいます。詳しい情 報は、 http://hitachisoft.jp/をご覧ください。
 

セールスフォース・ドットコムについて

セールスフォース・ドットコムは、ソーシャルエンタープライズへの移行をリードするエンタープライズ・クラウドコンピューティング企業で、100,000社以上の顧客が同社のサービスを利用しています。ソーシャルエンタープライズは、ソーシャル、モバイル、オープンなクラウドテクノロジーを活用し、お客様をビジネスの中心にします。リアルタイムのマルチテナントアーキテクチャをベースに同社が提供するプラットフォームとアプリケーションサービスは、以下の通りです。

  • Salesforce Chatter -  セキュアでプライベートな企業内ソーシャルネットワーク
  • Salesforce Sales Cloud -  SFA(セールスフォースオートメーション)と商談管理
  • Salesforce Service Cloud -  カスタマーサービスとサポートソリューション
  • Salesforce Data.com - 最も完全で正確なビジネスデータソース
  • Salesforce Radian6 - ソーシャルメディア・モニタリングおよびエンゲージメント
  • AppExchange - 世界最大規模のエンタープライズ・クラウドコンピューティング・アプリケーションのマーケットプレース
  • Force.com -  カスタム・アプリケーション開発のプラットフォーム
  • Heroku -  Rubyでのソーシャルアプリケーションやモバイルアプリケーションの開発
  • Database.com -  世界初のエンタープライズ・クラウドデータベース

 

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