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KBC証券での運用開始から3年間、継続した安定稼働によりIT運用コストをゼロに
SAS70 Type IIを取得している最高レベルのセキュリティ環境で運用 |
| オンデマンド・ビジネス・サービスのマーケットおよびテクノロジーのリーディングカンパニーである株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都渋 谷区、代表取締役社長 宇陀 栄次、以下 セールスフォース・ドットコム)は、KBC証券会社(所在地:東京都港区、マネージング ディレクター:スティーブン ファイン)での「Salesforce」活用により、日 本株式の現物取引関連ビジネスでのCRM、調査レポートの管理などでも、製品優位性を実証したこと を発表します。 |
| 「Salesforce」導入前のKBC証券会社で は、エクセルによりアナリストの企業調査活動の記録や顧客へのマーケティング活動の管理などを行っていましたが、「Salesforce」の 活用により、 営業とリサーチ部門で共有される情報量が増えたのと同時に情報更新も頻繁に行われるようになりました。導入以来、3年以上、安定稼働を保っています。 |
| また、「Salesforce」は、最高レベルのセキュリティ規格であるSAS70 Type IIを取得しているサービスで、セキュリティ面においては、新 たにセキュリティ対策を施す必要もありませんでした。 |
| ※SAS 70(Statement on Auditing Standards)は米国公認会計士協会によって作成され、また、国 際的に認知されたセキュリティの監査基準です。 |
| KBC証券会社のマネージング ディレクター、スティーブン ファイン氏は、次のように述べています。「当社の海外拠点では他社のCRMシステムを利用していましたが、ビ ジネスの仕様が異なるため日本株式関連ビジネ スにおいてはうまくフィットしませんでした。運用コスト等、総合的に判断すると、当社特有のビジネス要件にマッチするサービスは、現在のところ、 『 Salesforce』以外にはないと思っています」 |
| KBC証券会社では、日本株式関連ビジネスの強化、 拡大政策の一環として、ソリューション導入の比較検討を2003年4月に開始しました。その結果、オンデマンド・プラットフォーム 「 AppExchange」により独自のビジネス要件に合わせたカスタマイズが柔軟にできること、コスト面でも低価格な上に月額制のサービスのため予算が 立てやすかったことなどの理由から、同年7月に「 Salesforce」の導入を決定、試験運用を開始しました。また、自社サーバの構築も不要なため、短 期間かつ少ない初期投資で導入できることも採用の大きな理由の1つでした。実際に、導 入フェーズ開始から本番環境での稼働開始までは約3カ月、導入にか かった費用もコンサルティング費用の300万円程度でした。 |
| 導入フェーズでは本番環境移行後のユーザによる利用 を促進し、円滑な運用を実現すべく腐心しましたが、最も効果的だったのは、導入担当者が事前に過去データを入力しておいたことです。これにより、ユ ーザが データ検索のために積極的に「Salesforce」にアクセスするという環境を作り出しました。また、ユーザによってITスキルが異なるため、株式の4 桁コードを入力するだけで見たい銘柄のデータを表示できるように、「AppExchange」を利用してカスタマイズするなど、1~2クリックで必要な データにアクセスできる仕組みを構築しました。導 入フェーズで綿密なカスタマイズを行った結果、同年10月の本番運用開始後もほぼ変更を加えることなく運 用しています。 |
| 導入担当者は次のように述べています。「当社が必要 だったのは、弊社のアナリストや営業担当者のみならず、上場企業のIR担当者様、そ してお客様との多角的な関係を網羅したスケジュール管理と種々の活動の 記録、更には弊社で発行する調査レポートの格納、検索が可能な統合的なシステムだったので、導入時のカスタマイズは苦労しました。 『 Salesforce』はユーザの自由な発想を支援するカスタマイズがある程度可能でしたし、しかも多少のカスタマイズであればSEを呼ばなくても、ト ライ・アンド・エラーで自分たちが行えたことも、短 期間で導入できた理由だと思います」 |
| 【KBCグループ / KBC証券会社について】
KBC 証券会社は、KBCファイナンシャル・プロダクツ・ユーケー・リミテッドの東京支店で、東京証券取引所の総合取引参加者、大阪証券取引所の現物取引参加者 およびジャスダック証券取引所 取引参加者です。KBCファイナンシャル・プロダクツグループは、ベルギーを拠点とする世界的銀行・保険グループ、KBC グループNVの中核を成すKBC Bank NVの100%子会社です。 http://www.kbcs.co.jp/jp/ |
セールスフォース・ドットコムは、エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業です。同社のCRMをはじめとするアプリケーションのポートフォリオは、営業、マーケティング、カスタマー・サービスにおける顧客とのコミュニケーション手法に革命をもたらしています。Force.comプラットフォームは、ユーザ、開発者、パートナーに対して、強力なクラウド・アプリケーションの構築を可能にします。Salesforce CRMとForce.comは、セールスフォース・ドットコムのマルチテナント・アーキテクチャを基盤にしたクラウドコンピューティング・サービスです。
2010年1月31日現在、 同社のサービスは、日本郵政グループ、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、株式会社損害保険ジャパン、日立グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、 小田急電鉄株式会社、株式会社リロケーション・ジャパン(敬称略、順不同)を含む、世界72,500社に利用されています。本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。
【 本件に関するお問合せ先 】
■報道関係の方のお問い合せ先
共同PR株式会社
第一業務局 時松、児玉、田中
TEL:03-3571-5326 E-mail: sfdcpr@kyodo-pr.co.jp
■一般の方のお問い合せ先
株式会社セールスフォース・ドットコム
マーケティング部
TEL:03-5785-8360 E-mail: press@jp.salesforce.com
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