米国セールスフォース・ドットコム、事業年度2008年(FY08)第2四半期業績発表
【米国プレスリリース】
※※2007年8月15日に米国セールスフォース・ドットコムが発表したリリースです。NYSE上場企業の正式発表のため、原文(英語)のまま報告させていただきますが、ご
参考までに下記の要約を追記させていただきます。詳しくは、
英語原文をご参照ください。
2007年8月16日
株式会社セールスフォース・ドットコム
- 第2四半期の売上および1株当りの利益予想を上回り、年間業績見込みを上方修正 -
- ユーザ数800,000を突破、年間予想売上高は7億ドルに -
≪サマリー≫ ・売上高は前年比49%増の1億7,700万ドルに
・GAAPベースの当期利益は急増の370万ドル、412%増に
・1株当りの利益はGAAPベースで0.03ドル、業績予想を大幅に上回る結果に
・導入企業数は3,000社増の35,300社に
・2社にて30,000ユーザを超える最大規模の導入
・第2四半期のオペレーティング・キャッシュフローは前年比15%増の3,500万ドルに
* 第2四半期:2007年5月1日~2007年7月31日
≪セールスフォース・ドットコム会長兼CEOマーク・ベニオフのコメント≫
「当社ビジネスは急成長を続けています。1年前の最大導入企業のユーザ数は約7,500でしたが、現在では、30,000ユーザ超の企業が2社、20,000ユーザ超の企業が4社、1
0,000ユーザ超の企業が5社、1,000ユーザ超の企業が68社、1,000ユーザ以上での導入企業数においては、半年前と比べ40%増となりました。年間予想売上高は7億ドルを超え、当
社はエンタープライズにおけるオンデマンドサービスのさらなる浸透において非常に優位であるといえるでしょう」
American Water Heaterの保証管理担当スーパーバイザー、キース・オーバーベイ(Keith Overbay)氏は次のように述べています。「
SalesforceService & Supportにより、会社組織全体を通じた情報入手および共有の環境を大幅に向上させることができました。またこのシステムは非常に使いやすいので、私
たちは技術的なことを一切気にすることなく、業務の遂行とお客様へのサービス提供に集中することができます」
セールスフォース・ドットコムについて
セールスフォース・ドットコムは、ソーシャルエンタープライズへの移行をリードするエンタープライズ・クラウドコンピューティング企業で、100,000社以上の顧客が同社のサービスを利用しています。ソーシャルエンタープライズは、ソーシャル、モバイル、オープンなクラウドテクノロジーを活用し、お客様をビジネスの中心にします。リアルタイムのマルチテナントアーキテクチャをベースに同社が提供するプラットフォームとアプリケーションサービスは、以下の通りです。
【 本件に関するお問合せ先 】
■報道関係の方のお問い合せ先
共同PR株式会社
第一業務局 干場、立川、児玉
TEL:03-3571-5326 E-mail: sfdcpr@kyodo-pr.co.jp
Salesforce.com、Salesforce、Chatter、Sales Cloud、Service Cloud、Radian6、Data.com、AppExchange、Force.com、Heroku、および関連する全てのロゴは、米国およびその他の国におけるsalesforce.com,inc.の商標です。ドイツにおけるSiteforce製品およびサービスは、Force.com Sitesの商標のもと提供されています。その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。
このページを共有する