セールスフォース・ドットコム、ユーザ&デベロッパー・カンファレンス「Successforce LIVE 2007」 過去最大規模の2,000名以上が来場
2007年11月2日
株式会社セールスフォース・ドットコム
- Software-as-a-ServiceやPlatform-as-a-Serviceによる数々のマルチアプリケーションを披露 -
オンデマンド・ビジネス・サービスのマーケットおよびテクノロジーのリーダーである株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇陀 栄次)は、11月2日(金)、A
NAインターコンチネンタルホテル東京において、ユーザ&デベロッパー・カンファレンス「Successforce LIVE 2007」を開催、参加者は2,000名を超え、同社開催のユーザ&デベロッパー・カ
ンファレンスとしては過去最大規模となりました。このカンファレンスでは、Platform-as-a-Service(PaaS)によって、業務革新を実現した数々のユーザと、パ
ートナー各社の最新SaaSソリューションを披露し、セールスフォース・ドットコムが、マルチアプリケーション・カンパニーであることをあらためて発表します。
さらに、本日セールスフォース・ドットコムは、ユーザおよび開発者向けコミュニティサイト「Successforce IdeaExchange」の日本語版を開設しました。
同サイトは、「 Successforce」サイト(
http://success.salesforce.co.jp/)よりアクセスが可能で、「
Salesforce」の新機能に対する評価や機能要求について、ユーザ同士やセールスフォース・ドットコムのスタッフと双方向でのやり取りができます。また、「Salesforce」の
新機能に関するアイデアの投稿、投稿されたアイデアへの投票、新機能開発のための意見交換も可能です。「Successforce IdeaExchange」に寄せられた機能要求やコメントは、バ
ージョンアップ時の機能追加にて「Salesforce」に反映され、ユーザのニーズがつまったサービスへと進化し続けます。
「Successforce LIVE 2007」で特別講演するセールスフォース・ドットコム 共同創業者 兼 テクノロジー統括責任者のパーカー・ハリスは、次のように述べています。「
Platform-as-a-Serviceにより、多数の日本のお客様やパートナー様が成功を収めていることを大変うれしく思います。今回は2,000名という過去最大の規模となりましたが、本
日発表したSuccessforce IdeaExchangeをご活用いただくことで、さらにこのコミュニティは拡大していくものと確信しています」
PaaSは、従来のアプリケーション開発・活用の手法を刷新し、導入期間の短縮、導入・運用コストの削減など、さまざまなメリットをもたらします。本日発表のユーザ4社も、PaaSモデルの「
Force.com」を各社の要件に合わせて活用して業務革新に成功しており、それぞれ以下のように述べています。
小田急電鉄株式会社
管財部 課長代理 藤澤 伸次 氏
「鉄道をはじめとする資産にかける保険管理のためにForce.comプラットフォームを導入、パッケージソフトの半分以下の期間と費用でアプリケーションを開発しました。CRM以外の利用で、業
務効率の向上やコスト削減などに大きな効果を発揮しています」
中部テレコミュニケーション株式会社
コミュファ営業部カスタマーサービスグループ グループマネージャー 市場 元浩 氏
「"1つのインターフェースで全ての業務を"という当社の理想のシステム像は、セールスフォース・ドットコムの提唱するPaaSと一致。F
orce.comを活用すれば1人分のライセンス費用で複数の業務アプリケーションを利用できるので、業務効率化だけでなくコスト削減にもつながりました」
株式会社ネクスウェイ
マーケティングソリューション推進部 サービス企画グループ グループマネージャー 小池 智和 氏
「Salesforce Marketingを導入し、 ROI 分析がさまざまな指標で迅速に行えるようになり、サ
ービスの多様化やマーケティング戦略の変化にも柔軟に対応できるしくみを得られました。今後は他の情報資産に関しても、Force.comを基盤として管理していきたいと思っています」
楽天フィナンシャルソリューション株式会社
代表取締役社長 村上 達志 氏
「Salesforceはカスタマイズが容易で、他のシステムに比べて非常にスムーズに開発が進み、複数のシステムともXMLベースで連携させられました。定額料金の中にほとんどの機能が含まれ、バ
ージョンアップ費用も発生しないため、経営側も導入の判断がしやすいシステムです」
Force.comプラットフォームとAppExchangeについて
「Force.com」は、そのPlatform-as-a-Serviceモデルにより、あらゆるビジネス・アプリケーションの開発・導入・展開における従来の概念を刷新します。「
Force.com」によって、開発者、ユーザおよびパートナーは新世代のオンデマンド・アプリケーションを簡単に開発し、サービスとして全世界に展開することが可能になります。さらに、開
発されたアプリケーションは、セールスフォース・ドットコムの「AppExchange」マーケットプレイスを通じて、簡単なマウス操作だけで共有・交換・インストールすることができます。「
AppExchange」は、「Force.com」がもたらすあらゆる技術革新を実現し、オンデマンド・コミュニティ全体に利益を創出します。
「AppExchange」は現在も拡大を続けており、「AppExchange」を通じて世界中の多くのユーザがアプリケーションをインストールしています。
「AppExchange」(
http://www.salesforce.com/jp/appexchange)に
用意されている幅広いオンデマンド・ビジネス・アプリケーションを活用することにより、世界中のあらゆる規模のユーザが迅速かつ簡単に「Salesforce」の利用価値を拡大することができます。
セールスフォース・ドットコムについて
セールスフォース・ドットコムは、エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業です。同社のCRMをはじめとするアプリケーションのポートフォリオは、営業、マーケティング、カスタマー・サービスにおける顧客とのコミュニケーション手法に革命をもたらしています。Force.comプラットフォームは、ユーザ、開発者、パートナーに対して、強力なクラウド・アプリケーションの構築を可能にします。Salesforce CRMとForce.comは、セールスフォース・ドットコムのマルチテナント・アーキテクチャを基盤にしたクラウドコンピューティング・サービスです。
2010年1月31日現在、 同社のサービスは、日本郵政グループ、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、株式会社損害保険ジャパン、日立グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、 小田急電鉄株式会社、株式会社リロケーション・ジャパン(敬称略、順不同)を含む、世界72,500社に利用されています。本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。
【 本件に関するお問合せ先 】
■報道関係の方のお問い合せ先
共同PR株式会社
第一業務局 時松、児玉、田中
TEL:03-3571-5326 E-mail: sfdcpr@kyodo-pr.co.jp
■一般の方のお問い合せ先
株式会社セールスフォース・ドットコム
マーケティング部
TEL:03-5785-8360 E-mail: press@jp.salesforce.com
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