セールスフォース・ドットコム、総額100万ドルの助成金プログラム「Force for Change」を実施

【米国リリース抄訳】
※当資料は、2007年12月5日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。

2007年12月10日
株式会社セールスフォース・ドットコム

- 100万ユーザ突破のマイルストーンを記念し、非営利団体10団体に提供 -

オンデマンド・ビジネス・サービスのマーケットおよびテクノロジーのリーダーである米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇 陀栄次)および社会貢献とビジネスを結び付ける世界的なリーダーであるセールスフォース・ドットコム ファンデーションは本日、同社の100万ユーザ突破を記念して、非 営利団体10団体へ総額100万ドルの助成金を提供したことを発表しました。教育機関からマイクロファイナンス、フェアトレード、ヘルスケアまでを網羅した今回の助成金プログラムは 、 就業時間の1% 、 株式の1% 、 製品の1%を非営利団体に提供するという同社の革新的な統合型社会貢献モデル「1/1/1モデル」に基づいたものです。

セールスフォース・ドットコムの会長兼CEOのマーク・ベニオフは次のように述べています。「設立当初から、当社は新しいビジネスおよびテクノロジーモデルだけでなく、企 業の社会貢献活動における新しいモデルにも重点を置いています。100万ユーザ突破という大きなマイルストーンを達成した今日は、当社がより大きな成功を収めていく中で、こ れを非営利団体へ還元していくという1/1/1モデルの基盤となっている使命を果たすのに最適なタイミングであると考えました」

今回は、非営利団体の活動促進という目的に沿って、1/1/1モデルが高い効果を発揮できると判断される10団体にそれぞれ10万ドルの助成金が贈られています。また、これらの団体は、すでに「 Salesforce」の無償提供も受け、組織、ボランティア、サービス、補助金の提供、資金調達の管理に活用しています。

たとえば、米国カリフォルニア州サンフランシスコの民間企業、公的機関、社会団体が協力し、同市の発展を目指し革新的な活動を展開しているSan Francisco Connectは、こ のモデルの効果を示す好例です。セールスフォース・ドットコムの社員は、「就業時間の1%を社会貢献活動に充当する」というモデルに基づき、四半期ごとに同団体が開催する「Project Homeless Connect」のイベントや「Project Tech Connect」のコンピュータ ラボでボランティアとして活動しています。このような人的貢献に加え、「Project Homeless Connect」では、「製品の1%」に基づいて無償提供された「Salesforce」を活用して、同市のホームレスへの支援活動をトラッキングしています。さらに、セールスフォース・ドットコム ファンデーションでは、「株式の1%」に基づいた助成金も同団体に提供しています。

San Francisco Connectのエグゼクティブ・ディレクタ、Dariush Kayhan氏は次のように述べています。「セールスフォース・ドットコムと同社の社員の皆さんは、設 立当初から欠かすことのできない存在になっています。このたびは、サンフランシスコ市が直面している最も急と要する諸問題の解決に向けてサンフランシスコのコミュニティの活動を推進するという私たちの使命を認め 、 助成金を提供してくださったことを光栄に思います」

今回の助成金を受けた10団体は、以下の通りです。
Acumen Fund、The Bridge School、Bronx Lab School、Endeavor、Kiva.org、Room to Read、 San Francisco Connect、San Francisco General Hospital、Tibet House、TransFair

セールスフォース・ドットコム ファンデーションについて
セールスフォース・ドットコム ファンデーションは「1%モデル」の発展と啓蒙、普及におけるリーダーであるとともに、このモデルを活用して世界中の人々の生活環境を向上させることを使命に、幅 広い活動を展開しています。この1/1/1モデル(就業時間の1%、株式の1%、製品の1%、地球との一体化)を通じて「人と技術」の力を結集するとともに、世 界中のコミュニティと深い関係を構築し非営利団体の目的達成を支援しています。セールスフォース・ドットコム ファンデーションはテクノロジーの活用に重点を置いた活動を展開していますが、中 でも青少年育成プログラムを推進している組織に重点を置き、都市部や地方の子ども達が自らの手で明るい未来を築き上げられるようにするための世界中のテクノロジー・プロジェクトを支援してきています。1 /1/1モデルは、セールスフォース・ドットコムとそのコミュニティに大きな影響力を持っています。2000年7月以降、セールスフォース・ド ットコムの社員がボランティア活動に費やした時間は70,000時間を超えています。現在、世界56カ国、2,800以上の非営利団体が、セールスフォース・ド ットコムが無償提供したライセンスを活用してそれぞれの活動をより効率化しているとともに、数多くの組織・団体がセールスフォース・ドットコム ファンデーションからのテクノロジーに関係する助成金を活用しています。 1/1/1モデルの詳細は 、 www.sharethemodel.org をご覧ください。また、セ ールスフォース・ドットコム ファンデーションの詳細は http://www.salesforce.com/jp/foundationをご覧ください。

セールスフォース・ドットコムについて

セールスフォース・ドットコムは、カスタマーサクセスプラットフォームおよび世界シェアトップのCRM(顧客関係管理)を提供し、企業が顧客と新しい形でつながることを支援します。詳細は、http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。

本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。 サービスおよび機能の提供開始日は事前の予告なく延期または中止される可能性があります。セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを購入する場合は、現在利用可能な機能を基に、購入の意思決定を行うものとします。 セールスフォース・ドットコムは、本社をサンフランシスコに置き、ヨーロッパならびにアジアでも事業を展開しています。同社は、ニューヨーク証券取引所に 上場しており、ティッカーシンボルCRMで取引されています。

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