米国セールスフォース・ドットコム、2009年度(FY09)第2四半期業績発表
(2008年5月1日~2008年7月31日)

2008年8月21日
株式会社セールスフォース・ドットコム

SaaSカンパニーとして初のランレートベースの年間売上見通しが10億ドル超へ
 

≪サマリー≫
・売上高は前年比49%増の2億6,300万ドル
・オペレーティング・キャッシュフローは前年比53%増の5,300万ドル
・1株当りの利益はGAAPベースで前年比167%増の8セントに
・導入企業数は前期比4,100社増の47,700社
・現金及び短期有価証券は前年比3億2,600万ドル増の8億2,300万ドル
・InStranet, Inc.の買収を発表。これによりSalesforce CRM サービス&サポート機能の更なる強化を図る
・FY09の売上見込みを10億700万ドル~10億750万ドルに上方修正
≪セールスフォース・ドットコム 会長兼CEO マーク・ベニオフのコメント≫
「SaaSカンパニーとして初めてランレートベースの年間売上が10億ドルを超えた今回の第2四半期の業績は、当社のみならずクラウドコンピューティング業界にとって大きな意味を持ちます。多 くの大企業が当社のSaaSアプリケーション、クラウドコンピューティング型プラットフォーム(PaaS)を導入しており、当社のSaaSおよびPaaSの有用性を実証しています」

※本プレスリリースは、2008年8月20日に米国セールスフォース・ドットコムが発表したリリースです。NYSE上場企業の正式発表のため、詳細は、米国セールスフォース・ド ットコムのホームページから英語原文をご参照ください。ご参考までに上記の要約を追記させていただきました。
http://investor.salesforce.com/phoenix.zhtml?c=141811&p=irol-newsArticle&t=Regular&id=1149423&

セールスフォース・ドットコムについて

セールスフォース・ドットコムは、エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業です。同社のCRMをはじめとするアプリケーションのポートフォリオは、営業、マーケティング、カスタマー・サービスにおける顧客とのコミュニケーション手法に革命をもたらしています。Force.comプラットフォームは、ユーザ、開発者、パートナーに対して、強力なクラウド・アプリケーションの構築を可能にします。Salesforce CRMとForce.comは、セールスフォース・ドットコムのマルチテナント・アーキテクチャを基盤にしたクラウドコンピューティング・サービスです。

 

2010年1月31日現在、 同社のサービスは、日本郵政グループ、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、株式会社損害保険ジャパン、日立グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、 小田急電鉄株式会社、株式会社リロケーション・ジャパン(敬称略、順不同)を含む、世界72,500社に利用されています。本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。


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