セールスフォース・ドットコム、SaaSベンダーで初めてS&P 500インデックス(株価指数)の1社に選出
【米国リリース抄訳】
※当資料は、2008年9月15日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。
2008年9月18日
株式会社セールスフォース・ドットコム
- Apple社、Google社、Amazon.com社をはじめ、
米国大規模資本市場で最も幅広く使われている株価指数500銘柄の1社に -
Software-as-a-Service(SaaS)およびPlatform-as-a-Service(PaaS)のマーケットおよびテクノロジーのリーダーである米国セールスフォース・ドットコム(
日本法人: 株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都港区、代表取締役社長: 宇陀 栄次)は本日、米投資情報企業Standard & Poor's社が、
SaaSベンダーとしては初めて、 セールスフォース ・ ドットコムをS&P 500インデックス(株価指数)の1社に選んだことを発表しました。
セールスフォース・ドットコムの会長兼CEO(最高経営責任者)、マーク・ベニオフは次のように述べています。「今回当社がS&P 500銘柄の1社に選ばれたことは、クラウド・コ
ンピューティングが市場に認められたことを明確に証明したと言えるでしょう。今日、当社のサービスがビジネスを支援しているお客様は、世界中で47,000社を越えます。クラウド・コ
ンピューティングはこれまでに卓越した成功記録を残してきましたが、本日 "S&P 500" という新たなベースができました」
現在、世界中で47,700の企業・組織、110万を越えるユーザが、Salesforce CRMおよびForce.comプラットフォームによってビジネスを標準化しています。
セールスフォース・ドットコムについて
セールスフォース・ドットコムは、ソーシャルエンタープライズへの移行をリードするエンタープライズ・クラウドコンピューティング企業で、100,000社以上の顧客が同社のサービスを利用しています。ソーシャルエンタープライズは、ソーシャル、モバイル、オープンなクラウドテクノロジーを活用し、お客様をビジネスの中心にします。リアルタイムのマルチテナントアーキテクチャをベースに同社が提供するプラットフォームとアプリケーションサービスは、以下の通りです。
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