エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業の米国セールスフォース・ドットコム(日本法人: 株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都港区、代表取締役社長: 宇陀 栄次)は本日、米経済誌『Fast Company』のThe Top 10 Most Innovative Web Companies(最も革新的なWeb企業トップ10)(http://www.fastcompany.com/mic/2010/industry/most-innovative-web-companies)に選ばれたことを発表しました。Facebook社、Google社、Twitter社、Digg社を含む上位10社の中で、セールスフォース・ドットコムは第6位にランクインしています。
セールスフォース・ドットコムは、『Fast Company』誌で次のように評価されています。「セールスフォース・ドットコムは、セールスマネジメント・ツールと開発者向けプラットフォームを備え、システム環境がパブリックかプライベートかに関わらずユーザが持つ顧客データをマッシュアップでき、営業支援の分野で誰もが認めるリーダーです。2009年には、TwitterやFacebookで交わされているユーザのコメントと不満を分析する新しいカスタマーサービスアプリケーションService Cloudや、Ciscoとの提携によるオンラインのコールセンター機能、さらに営業スタッフ間の安全なリアルタイムのコミュニケーションを実現するTwitterに似た内部フィードサービスChatterをリリースしています。昨年11月に同社が発表した第3四半期の売上は3億3,100万ドルで、前年比20%増です」
セールスフォース・ドットコムの会長兼CEO(最高経営責任者)、マーク・ベニオフ(Marc Benioff)は次のように述べています。「インターネット・イノベータ(革新者)と呼ばれる素晴らしい企業の1社に挙げられたことを非常に嬉しく思います。これは、当社および数百万人に上るセールスフォース・ドットコムのユーザが、インターネットが消費者の世界に革新をもたらしたのと同様に、ビジネスの世界にも革新をもたらすことができることを示した結果だと自負しています」
今回のトップ10入りのほか、最近、セールスフォース・ドットコムは『Fortune』誌の「Best Places to Work」(http://money.cnn.com/magazines/fortune/bestcompanies/2010/full_list/)に選ばれたとともに、Amazon.com社、Apple社、eBay社、Facebook社、Google社、Twitter社と並びインターネットの世界の形成に貢献している企業として“.com 25” honors(www.25yearsof.com)の最終的な1社に選ばれました。
今回のトップ10社のリストおよび関連記事は、現在発売中の『Fast Company』誌2010年3月号に掲載されています。この記事は、オンラインでもご覧いただけます(www.fastcompany.com/MIC)。
セールスフォース・ドットコムは、ソーシャルエンタープライズへの移行をリードするエンタープライズ・クラウドコンピューティング企業で、100,000社以上の顧客が同社のサービスを利用しています。ソーシャルエンタープライズは、ソーシャル、モバイル、オープンなクラウドテクノロジーを活用し、お客様をビジネスの中心にします。リアルタイムのマルチテナントアーキテクチャをベースに同社が提供するプラットフォームとアプリケーションサービスは、以下の通りです。
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