セルフサービスコミュニティ

Salesforce CRMが提供するセルフサービスコミュニティを利用すると、顧客同士がコミュニケーションをとることにより、他の顧客を引きこむことができます。さらに、貴社が顧客との会話に参加することもできます。そして何よりも、コストを抑えられます。このように、サービスのコストを抑えながら、顧客ロイヤリティを向上させることができます。

 

簡単なセルフサービスを、24時間年中無休で提供

Salesforce CRMのカスタマーポータルで、貴社の顧客は、24時間いつでも、問い合わせを登録し、最新情報を入手することができます。操作が簡単なユーザインターフェースでこれらを実現できることで、Salesforce CRMは注目を集めています。そして、低コストでも高い顧客満足度という結果をもたらしています。

ブランディングに合ったポータルサイト

Salesforce CRMでは、あらゆるものをカスタマイズできます。それぞれの企業にぴったり合った、ブランディングに沿ったポータルサイトを作成できます。顧客グループごとに異なるポータルを展開できます。問い合わせ管理をさらに一歩すすめる独自機能を構築することもできます。

顧客とサポート担当者がアイデアや回答を共有

Salesforce CRMでは、サービスコミュニティへの積極的な参加は、自然と継続します。顧客は、アイデアを投稿し、仲間のアイデアに投票し、それぞれの独自のコメントを追加できます。顧客はそれぞれ独自の問題を解決することができ、企業は顧客のニーズをさらによく知ることができます。

リッチコンテンツの活用

今、一歩先のセルフサービスが求められています。リッチコンテンツやドキュメント、さらにツールを配布して、関連があるものや評判のよいものを顧客が簡単に見つけられるようにします。

顧客によるレポート作成とサービスのトラッキング

完全な分析機能を貴社の顧客に対して提供することで、顧客が長期間にわたって自分自身のサービス履歴をトラッキングし、各自のSLA(サービスレベル合意書)と照合できます。こうして、関わりがさらに深まるようなセルフサービス体験を作り上げ、エージェントの負担を軽減します。