Outlook、Office、Notes連携

営業担当者やマネージャーがSalesforce CRMを愛用するのは、Microsoft製品など既に導入しているアプリケーションと簡単に連携することができるからです。オフライン機能とモバイル機能によって、CRMデータにどこからでもアクセスすることができます。

 

Outlookツールとの連携

Salesforce CRMは、Microsoft Outlookのアドレス帳、予定表、さらには電子メールとも同期を取り、生産性と組織全体の可視性を大きく向上させることができます。Outlookでの作業に慣れている人のために、Salesforce CRMを直接Outlookに組み込むこともできます。

Lotus Notesツールとの連携

IBM Lotus Notesの、電子メール、予定表、活動とシームレスに連携することができます。その結果、Lotus NotesとSalesforce CRMを使い分ける必要がなくなり、生産性が大きく向上します。

Google Webアプリケーションとの連携

Google Appsと連携したSalesforce CRMは、シンプルかつ強力なビジネスアプリケーションの組み合わせです。ユーザ同士、また、顧客や見込み客との間で、ビジネス情報の交換、コラボレーション、共有を簡単に行うことができます。

Microsoft Word、Excelとの連携

業務に必要な機能が備わっていないCRMでは意味がありません。Salesforce CRMから得たデータを利用して、アカウントプランや提案、 見積もり、契約などをMicrosoft Wordで非常に簡単に作成できます。あるいは、Salesforce CRMレポートデータをExcelにエクスポート(出力)して、さらに分析することができます。

外出先での生産性の維持

iPhone、BlackBerry、または Windows Mobileなどのデバイスを使用していても、Salesforce CRMでのモバイル機能により、重要なビジネスアプリケーションとお客様のデータは、どこにいても、すぐに使えるようになっています。

電波がなくても接続可能

たとえインターネットに接続されていなくても、主要な顧客情報を手元に置くことができます。そのため、常に生産性の高い状態でいられます。すべて、同じように使いやすい、ブラウザベースのSalesforce CRMインターフェースを介して行います。