Sprint(スプリント)、Salesforce Enterprise Editionで5,000名以上の営業担当者の業務を標準化
導入前の課題
- ワイヤレス/ワイヤラインのコミュニケーションサービスを幅広く提供しているSprint Nextel(スプリント・ネクステル)は、営 業担当者が使用するCRMシステムの統一方法を探していた
- テレコム会社のSprintとNextelが合併してできたSprint Nextelは、営 業組織全体に1つの使いやすいソリューションを提供し、い つでもどこでもアクセスできるようにして、高い生産性を確保し、企業カスタマーサービスを強化したいと考えていた
- 製品の信頼性、使いやすさ、リアルタイムのアクセス可能性が優先事項だったので、Sprint Nextelでは大規模な会社合併にありがちな移行時の非効率を回避して、企 業顧客に一貫性や品質サービスを確保する方法を探していた
選定理由
- Sprintとの合併に先立って、NextelはPeopleSoftに代わり、Salesforce SFA Enterprise Editionを2,500名の営業担当者向けに選択した
- オンデマンドアーキテクチャとユーザが直感的に使えるという理由でSalesforceを選択した
- 2005年、Nextel自社運用型のソリューションからSalesforceに移行した。このプロセスには、カスタマイズ、データ移行、す べてのユーザへのトレーニングが含まれていたが、各ユーザグループに導入後、3週間で、ユーザ利用率90%を達成した
- SprintとNextel合併後の新会社は、営業組織の基盤に再度Salesforce Enterprise Editionを導入した
- 2006年8月までには、営業およびマーケティング部門で5,000名を超える社員がSalesforce Enterprise Editionを使用
導入効果

