顧客データベースを一元化して、保険加入希望者と保険会社をマッチング
ケーススタディ
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当社は2006年3月から利用者に適した保険サービスをサポートする「保険アドバイザー」を新サービスとして開始しました。ウェブサイトを通じた資料請求や問い合わせといった顧客管理を目的として、自 社でシステムを開発しようと考えていましたが、開発のスピードを迅速化する必要があったため、Salsforceを導入しました。現在では、ファイナンシャルプランナーとの無料相談サービスなど、提 供するサービスの拡大に伴い、Salesforceの活用範囲も顧客情報管理だけでなく、外部スタッフとの情報共有、商品ごとのレポート分析にまで拡大しています。今後は、こ れまでSalesforceのDBに蓄積されてきた顧客データを有効活用し、積極的な販促活動につなげていきたいと思います。
導入前の課題
- ウェブサイトを通じた資料請求や問い合わせなどの管理が効率よく、簡単にできるCRMツールの導入が急務だった
- 社内スタッフだけでなく、外部のスタッフもフレキシブルにアクセスできるソリューションが必要だった
選定理由
- 低価格で柔軟にカスタマイズ可能
- 業務の内容によって簡単にカスタマイズすることが可能
- 短期間で導入可能
- 高セキュリティなサービス
導入効果
- 3カ月という短期間での導入
- 自社で作成しようとしていたDBの構築費用がゼロになったため、大幅なコスト削減
- オンデマンド・サービスのため、情報共有が容易になり、メール連絡の数が半分以下に
当お客様導入事例の詳細な内容を、PDFでご覧いただくことができます。

