ディーコープは社内システムと連携させて業務情報を現場で可視化。案件管理システム構築の期間が、自社で開発する場合に比べて5分の1に。
ケーススタディ
Resources
Salesforceを導入し、営業管理と案件管理に活用。さらに社内の他のシステムと連携させることで、営
業現場で必要なあらゆる情報の見える化を図り、営業力の強化を実現した。
導入前の課題
- 営業活動が属人的で、営業担当者の力量に左右される部分が大きかった。
- ノーツで行っていた案件管理のRDB化を模索していたが、開発が進まなかった。
選定理由
- 情報共有だけならグループウェアでもいいのでは、という議論もあったが、「ト ップ営業マンの行動パターンを可視化させて、そ れを全営業に展開することにより営業全体の底上げを図る」という目標を達成するために純粋なSFAのコンセプトに基づいたアプリケーションでなければ難しいという結論に至った。
- オンデマンドであることが選定の条件。自社で提供しているサービスもオンデマンドであるため、すぐ導入できて、合わなければいつでも止められるうえ、ハ ードのコストもかからないという利点について熟知していた。
- Salesforceは、オンデマンドでありながらカスタマイズがやりやすいことがズバ抜けていた。
導入効果
- 優秀な営業担当者の行動パターンが可視化され、横展開により、営業プロセスの標準化が進んだ。
- 2カ月でウェブベースの案件管理を実現させることができた。
- 「Salesforce」の利便性に着目し、他のシステムのデータと連携させ、より業務効率を高めることができた。
当お客様導入事例の詳細な内容を、PDFでご覧いただくことができます。

