ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニーは分散された情報を一元化し営業プロセスを効率化、提出される週報(VOC)の数が約75%向上
ケーススタディ
Resources
営業情報が一元管理されたことで、バックオフィスでのふかん的な情報の把握が容易になり、さまざまな営業施策の分析も可能になった。
導入前の課題
- 営業情報を扱うために複数のシステムが運用されており、データの入力や、欲しい情報を閲覧するのに手間がかかった。
- 情報管理が営業所や営業担当者の裁量に任されている部分があり、ナレッジを全社で共有できていなかった。
選定理由
- システムに理想を描きすぎて、現場のレベルと極端なギャップができてしまうと、定着せずに失敗してしまう可能性が高い。その点、 SalesforceはASPでありながら、現場にあわせた作りこみが可能なことが魅力だった。
導入効果
- ワンライティングで入力できるので、営業担当者の負担が軽減された。
- バックオフィスでふかん的に情報を把握して、さまざまな分析をすることが可能になった。
- 上司と部下の情報共有が進み、密度の濃いコミュニケーションが取れるようになった。
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