各営業拠点から上がってくる月次データの集計スピードが1/3に短縮
ケーススタディ
Resources
当社エコロジー事業部は、現在、京都、大阪、静岡、名古屋の4拠点で事業を展開しており、その売上管理、在庫管理、見積管理に『Salesforce』を活用しています。当 初SFA機能よりも契約管理業務に重点を置いていましたが、現在はリード管理などにも活用範囲を拡大し、営業活動の効率化を図っています。今後は、アンケートの集計・分 析やクレーム情報の共有化なども進めていく予定です。また、『Salesforce』に蓄積された顧客情報を活用した新規事業の開発も検討しています
導入前の課題
- 売上管理には、エクセルを利用しており、営業担当者によって、フォーマットや報告頻度もバラバラだった。
- 4拠点で事業を展開している上に、報告時期が一定していないため、月末の締めを行ってみないと全体の進捗が把握できなかった。
- 施工依頼する工事店の見積のチェックは、限られた経験のあるスタッフしかできなかった。
- 契約完了後の工事の進捗状況が把握できていなかった。
選定理由
- スピーディーに導入できる点。
- 事業の展開が早いので、じっくり開発を行っていると、運用を開始したときにはもう使い物にならなくなっている可能性が高いが、S
alesforceはカスタマイズが容易なので運用開始後も状況の変化に応じて簡単に作りこんでいくことができる。
導入効果
- 月末の集計業務に携わるスタッフの人数が1/3に
- システム立ち上げに掛かるコストは、約1/3
- 試験的に利用を開始したSFAにおいては、利用1カ月で利益率が前月の倍に
- 営業の漏れがなくなり、二次営業に活用できる顧客情報も蓄積されていった
当お客様導入事例の詳細な内容を、PDFでご覧いただくことができます。

