Yamaha Corporation of America(ヤマハ・コーポレーション・オブ・アメリカ)、バックエンドシステムとSalesforceを統合して重要なデータを一元管理
「弊社は、商品の品目の概要や業者の適性などに関する他のアプリケーションとOracleと統合して、複数の部門から同じ業者に依頼している現場の営業スタッフに公開できる、1 つのユーザポータルサイトを作成できるCRMが必要でした。完全なインテグレーション機能を備え、将来の要件にも対応でき、すぐに導入できるCRMはSalesforceだけでした。A ppExchangeを使うことにより、電子メールキャンヘーンやアンケート管理なと他の重要なフロセス処理アフリケーションとCRMを統合させるというまったく新しい方向性も与えられました。」
導入前の課題
- 顧客データが複数の予定管理ソフトや部門特有のデータベース、古くなったカスタマーサービスシステムなどに分散していた
- 長期の財政目標を達成するため、プロセスを統一し、自動化する必要があった
- Oracleや自社構築システムとの強固なインテグレーションが必要だった
- PeopleSoftやSAPを導入実するときのようなリスクや時間を回避したかった
選定理由
- 営業、マーケティング、クレジット、運営、アーティスト関係の各部門で、全国的にSalesforceを導入した
- セールスフォース・ドットコムのパートナー、WisdomNetと共同でセキュリティモデルを作成し、幅 広いユーザ要件に対応できるようアプリケーションをカスタマイズした
- 顧客情報を統合し、現場や事務所でオンデマンドに利用できるようにした
- Salesforceのオンデマンドプラットフォームにより、バックエンドシステムとも迅速かつ簡単に統合できた
導入効果
- 顧客情報や訪問販売に関連した活動の追跡・管理が改善された
- キャンペーン管理機能の統合により、多くのトレードショーでのやり取りを管理できるようになった
- 大口顧客の営業部門とマーケティング部門の連携が改善され、市販および機関向けの販売の業績を伸ばすことができた

