当社ではSalesforceを経営の舵取りの重要なツールとして活用しています。

お客様企業の競争力強化のために、人財育成を主体とするソリューションを提供するグローバルナレッジネットワーク株式会社は、2003年8月にSalesforceを導入して以来、経 営の舵取りの重要なツールとして活用しています。数年前まで、弊社にお引き合いを頂く商談の多くはITベンダー資格取得のための要員教育や新人研修という、比較的シンプルなものでした。ところが最近では、企 業の新しいビジネスモデルの構築を実現するための組織改革コンサルテーション、社員のスキルシフトのための教育、業務アプリケーションの運用定着化のためのEPS(Electronic Performance Support)、など多岐なサービスを大規模なソリューションとして提供する機会が増えています。このような商談はデマンド・クリエーションから受注まで時間がかかる場合が多く、商 談設計や進捗管理を密に行いながら、必要な場面で担当部門が迅速な支援を提供することが受注の鍵です。Salesforceの導入により、商 談の進捗と売上計上スケジュールを社内の様々な立場から確認しながら全社のビジネス・フォーキャストの精度を上げ、リソース(採用や機器、教室)の調達プランに反映できるようになったことが、一番の成果です。


導入前の課題
  • パイプラインの規模・時期を把握するためのシステムがなかった
  • 受注確度の判断基準があいまいで、フォーキャストの精度が低かった
  • 商談情報を共有する仕組みが貧弱だった

選定理由
  • 運用開始までの導入が早い
  • 導入範囲や規模の拡大が自在にできる
  • システム管理のコストがほとんどかからない

導入効果
  • 商談の透明性が上がり、部門間の情報共有が進んだ結果、提案の横展開や深堀ができるようになった
  • フェーズ毎・部門毎の商談総量とスケジュールが見えるため、強みと弱みが数値化され、対策が立て易くなった
 
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