会社設立の当初から、顧客データベースはもちろん、商談・予実の管理、売上予測、出荷管理にいたるまで、Salesforceで行っています。
ケーススタディ
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高度情報活用サーバAccela(アクセラ)シリーズの開発・販売、 プロフェッショナル・サービスの提供を行う当社では、会社設立の当初から、顧客データベースはもちろん、商談・予実の管理、売上予測、出 荷管理にいたるまで、Salesforceで行っています。今となっては当社の基幹システムであるといっても過言ではありません。今後は定量化されたデータを定性化していき, 市場を細分化して、そ れぞれの市場にあった製品の開発と販売を行いたいと思います。
導入前の課題
- 顧客データがExcelにしかない
- 各商談の状況、クローズまでの販売戦略、期間が見えない
- 売上予測、実績の統計情報を出すのに、丸一日かかる
- 営業がせっかく日報を入力しても、活用できない
選定理由
- 導入したその日から運用できる
- 最初から時間をかけてガチガチに要件を定義する必要なく、運用しながらユーザ自身でカスタマイズができる
- 営業が外出先あるいは移動車中でリアルタイムに商談状況を入力できる
- 専任スタッフを設けることなく、統計情報の集計/分析が容易にできる
- いわゆる営業活動に止まらず、顧客/販売パートナー管理、マーケティング、保守サポートにも使える
導入効果
- 商談状況の入力が確実に、またリアルタイムに行われるようになり、商談の捕捉率100%を達成
- 商談のランク付けやステータス管理によるタイムリーな営業戦略の立案と実行が可能に
- 90%を超える精度の売上予測が実現
- ホームページからの問い合わせ、アンケート、セミナーの受付をオンライン化することで、人的コスト削減とうっかりミスの根絶を実現
- 今後は商談分析と市場分析を通して、市場ニーズにマッチした製品の投入と細分化した市場に合わせた販売戦略の立案で、売上拡大を目指す
当お客様導入事例の詳細な内容を、PDFでご覧いただくことができます。

