Business Objects(ヒシネス・オフシェクツ)、Salesforceを1,400名のユーザに導入
「Business Objects(ヒシネス・オフシェクツ)は、現場のユーザの満足度を高めるアプリケーションを提供すると同時に、自社の業務プロセスに合わせてSalesforceを瞬時に設定し、リードから発注までのプロセスに関連したシステムに統合することができました。」
導入前の課題
- 企業ビジネスインテリジェンスソリューションの世界最大手プロバイダー、Business Objects(ヒシネス・オフシェクツ)は、3つの営業支援(SFA)ツールを世界中で維持するためにリソースを費やしてきた
- 業務プロセスの標準化と変更が困難
- アプリケーションのユーザ満足度を高め、ユーザ全体にSFAの価値を高める新機能を提供したいと希望
選定理由
- 最高のアプリケーションを探した結果、9ヶ月でAPAC(アジア太平洋地域)と南北アメリカにSalesforceを導入することに決定
- 営業部とマーケティング部だが、多くの業務部門でもデータが活用されている
- ユーザは移動中もオフラインアクセスを活用
- 中断などユーザに与える悪影響を最低限に抑えながら導入と移行作業を実施。第1四半期でユーザの利用率100%を達成
- SalesforceのデータをOrder Capture、OracleのPeopleSoft財務アプリケーションと統合して、リードから発注までのプロセスを南北アメリカでサポート
導入効果
- Salesforce導入により、Business Objects(ヒシネス・オフシェクツ)はリードの分配および測定環境を改善
- 取引先責任者、取引先、商談の管理ツールの強化により、営業チームの生産性も大幅に向上
- 効率良く業務プロセスの変更を実施できるようになった
- の顧客アンケートによると、ユーザ満足度に大幅な改善が見られた

