Symantec Corporation(シマンテック・コーポレーション)、合併に伴い、プラットフォームとしてSalesforceを選択-4ヶ月足らずで3,900名の社員に導入を完了
2つの大規模な会社の営業部門の合併に伴い、プラットフォームとしてSalesforceを採用し、3ヶ月で3,900名のユーザへの導入を完了しました。セールスフォース・ド ットコムのプロフェッショナルサービス担当者は、弊社のチームとうまく連携して、アプリケーションはもちろん、貴重なベストプラクティスについての実践的な知識を提供してくれました。
導入前の課題
- 2006年7月、Symantec CorporationはVERITAS Softwareと合併し、情報に対するセキュリティ、可用性、整 合性を保証するソリューションの世界的リーターになりました
- Symantec(シマンテック)は、合併をCRM戦略を見直すきっかけと捉え、合併した営業組織に共通のCRMプラットフォームを構築した
選定理由
- Salesforceのオンデマンドアーキテクチャによって、拡張性と敏捷性が実現することから、Salesforceを選んだ
- IT部門は技術評価を行い、営業担当者は他のベンダーと比較検討した結果、生産性が優れているという理由でSalesforceを選択した
- Symantecは4ヶ月未満でSalesforceを世界中の3,900名の従業員に導入し、同時にVERITASの事業を取り込んでいった
- グローバルの導入スケジュールに合わせるため、セールスフォース・ドットコムのプロフェッショナルサービスの協力を得て、予 定どおりに予算内で順調に導入作業を行った
導入効果
- セールスフォース・ドットコムのオンデマンドソリューションと設定が簡単なアーキテクチャにより、CRMプロジェクトを予定どおりに予算内で実行することができ、導 入目標を4ヶ月ほどで達成し始めた
- システムの積極的使用から判断する限り、営業担当者の利用率も期待以上だった
- Salesforceの導入以来、パイプラインの精度があがった
- セールスフォース・ドットコムの製品ロードマップにもアクセスできるようになり、社内の営業戦略の計画と実行を有効に行えるようになった

