SalesforceのWeb-to-リード機能を活用することで名簿作成も簡単に行えるようになり、これまでに費やしていた時間と労力が大幅に削減できました。
「当団体は、地球温暖化や森林破壊など国際的な問題から、持続可能な社会を実現するためのライフスタイルの提案まで、幅広い環境問題に取り組んでいます。毎月、様々なイベントを行っており、そ の申し込み受付や会員の情報管理にSalesforceを活用しています。以前は、電話やFAX、メールで受付を行っていましたが、Web上に申し込み専用のフォームを設け、S alesforceのWeb-to-リード機能を活用することで名簿作成も簡単に行えるようになりました。これにより、これまでに費やしていた時間と労力が大幅に削減でき、本 来の業務に集中できるようになりました。時間だけで見ても1カ月で20時間近くの時間が削減できたと思います。また、スタッフの中には、年間の半分以上の期間、出張に出ている者もいます。ス ケジュールも含めた情報を、オンライン上で一元管理できるようになったおかげで、いつでもどこからでも情報を共有できるようになったことも非常に助かっています。」
導入前の課題
- イベント申し込みの受付方法が統一されていなかったため、受付と名簿作成作業に時間が掛かっていた
- イベントの受付・管理を担当者レベルで行っていたため、申し込みの情報がスタッフ間で共有されていなかった
選定理由
- Webでの申し込みデータが自動的にデータベースに取り込める
- データベースの情報を簡単にエクセルの表に抽出できる
- オンラインのシステムのため、いつでもどこでもアクセスでき、かつ情報の共有が図れる
導入効果
- 申し込み受付、名簿作成に掛かっていた作業時間が1カ月で20時間近く削減できた
- イベント参加者の情報を共有できるようになった
- イベントの申し込みフォームをWebに設定するようになったことで、参加希望者の利便性も上がった

