11のDBを一元化することにより、組織全体の「見える化」、業務効率化を実現
ケーススタディ
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当社は複雑なビジネスモデルのため、マーケティング、営業、サポートセンターなど様々な部門が連携するためのツールが必要でした。『Salesforce』を導入することで、ど の部門でもお客様の状況をいつでも確認できるようになり、より効率的にお客様の課題解決に取り組むことが可能になりました。日本での導入成功を受けて、オーストラリアでも活用を開始し、将 来的にはグローバルでの活用も視野に入れています
導入前の課題
- マーケティング・営業・サポートの各部門ごとに 11の顧客DBを作成していたので、管理が煩雑
- 部門ごとのDB管理のため、他部門が顧客との接点があっても、営業担当者が把握できず、営業活動に生かしきれない
- 顧客DBの共有ができていなかったため、例えばサポート部門の顧客から問い合わせがあった場合、修理担当への確認が必要になり、対応が遅れがちだった
選定理由
- オンデマンドで利用可能
- さまざまな部門で目的に合わせたカスタマイズができる
- 11のDB統合から実際の利用開始までわずか10カ月
導入効果
- 顧客情報が一元化されたことで、顧客とのコミュニ ケーションの最新情報を踏まえた営業活動ができるようになった
- サポート部門が修理の状況などを把握できるようになり、迅速な顧客対応が可能になった
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