ハーマンミラー


"Salesforce を導入したことで、データを、お客様の問題を解決するための行動に役立つ情報へと簡単に変換できるようになりました。 私にとっては、これこそ究極の成功です"

—ブライアン・ウォーカー氏
社長兼 CEO

ハーマンミラー社、ソリューション中心へとビジネスを転換し、顧客との関係を強化するために Salesforce を採用

ハーマンミラー社は、刺激的なデザインによって人々の優れた業績をサポートする、というミッションを掲げて、家具業界を象徴する企業となりました。 社長兼 CEO であるブライアン・ウォーカー氏が語るように、同社の仕事は、部屋に置く家具をデザインすることに留まりません。 お客様のことを本当に理解して、パートナーシップを築き、最善のソリューションを提供することこそが、同社が考える「仕事」です。

製品中心からソリューション中心へとパラダイムの転換を図るにあたって、ハーマンミラー社では、営業担当者が社内のエキスパートとコラボレーションして、時代を超越した同社の製品に相応しい、超一流のエクスペリエンスを顧客に提供できるようにする必要がありました。 そして、この取り組みを加速させる現実的な手段となる、と同社が判断したのが、セールスフォース・ドットコムの Sales Cloud でした。

ウォーカー氏は言います。「Sales Cloud は、お客様のニーズを予測したり、お客様や営業チームを支援するエキスパートを適切に配置したりできるプロセスをもたらしてくれました」

詰まるところ重要なのは「つながり」です。 Salesforce は、ハーマンミラー社の営業チームを互いに連携させ、マーケティングプログラム、顧客サービス、販売店、小売店、エンドユーザに結び付けています。

Salesforce Chatter は、このように「つながり」を持つための有益な手段になりました。 ウォーカー氏はこう語ります。「Chatter のフィードを見ると、営業担当者がリアルタイムでつながっているのがわかります。 Chatter によってお客様や業界についての理解を深められるようになったことで、担当者の営業力が向上しました。 今では、新たな顧客サービスを提供するまでになっています」。そして、ウォーカー氏自身も、Chatter を利用して重要な顧客の動向を掴んでいます。

シンプルにつながる

情報を蓄えられるだけや、その情報を共有できるだけのテクノロジーでは、ハーマンミラー社には不十分でした。 顧客サービスの質を高められ、 シームレスで、 場所を問わず簡単に利用できる、そんなテクノロジーが求められていました。 セールスオペレーション兼戦略担当バイスプレジデントのジョン・アムライン氏は、こう述べます。「Salesforce1 モバイルアプリを使用することで、チームはアカウントのアクティビティを容易に追跡し、情報をすぐに共有できるようになりました。 情報へのアクセス、更新、共有、コラボレーションをすべてスマートフォンからリアルタイムで行え、 しかも操作もとても簡単な Salesforce1 モバイルアプリは、 当社に大きなメリットをもたらしています」

ハーマンミラーのオフィス
ハーマンミラーグループのオフィスの様子
導入製品 - ハーマンミラー