ニコン・インストルメンツ


"ソーシャルコラボレーションを業務に採り入れたことで、当社の生産性は向上し、ビジネスの状況も詳細に把握できるようになりました。"

-Nikon

ニコン・インストルメンツの営業チーム、顧客の管理とサポートを強化

市場進出のアプローチを変えるのは、どのような企業にとっても大変なことです。 顕微鏡とレンズの大手メーカーであるニコン・インストルメンツは、顧客とより強固な関係を築く手段として、ソーシャルテクノロジーを採用しました。 そして、ソーシャル化を実現後、同社は、効率よく営業担当者とコミュニケーションを取り、従来より高品質なサービスを顧客に提供しています。

ニコン・インストルメンツはまず、営業チームの顧客関係管理 (CRM) 用に Salesforce を導入しました。 さらにその後、Chatter を導入して社員のソーシャルネットワークを構築し、社内のコミュニケーションを効率化しました。以前は、顧客関係管理の業務連絡を行うために、膨大な量のメールがやり取りされ、後からデータを参照することができませんでしたが、今では、すべてのデータが一括管理され、いつでも簡単に確認することができます。

ニコン・インストルメンツでは、ソーシャルツールを導入することにより、お客様の管理やサポートを改善することができました。社内グループは、地理的にも離れた場所に分散していますが、製品やプロジェクトの管理、営業、サポート、業務に積極的に Chatter を活用し、社内全員が競合情報や見込み客に関する最新情報をリアルタイムで確認しています。

ニコン・インストルメンツは、社内のあらゆる業務にソーシャルルールを使用することで、プロセスを高速化し、ビジネスの状況を詳細に把握しています。現在、初回連絡から最終納品まで、すべてのプロセスにソーシャルツールを採り入れています。 情報伝達がスピーディになり、すべての情報が可視化された結果、 より優れた効率的なカスタマーサポートが実現しました。

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