公共機関向けソリューション「確実な給付を実現する給付金支給支援システム」

申請書送付から受付、審査、給付まで
データの一元管理で全プロセスをサポート
低コスト、柔軟対応、スピード導入が可能

背景・課題

  • 既存業務システムと連携する仕組みが必要
  • 低コストかつ早期にシステムを導入したい
  • 運用後の新たな要求へ柔軟に対応したい

2014年4月に実施された消費税増税の影響を軽減するため、政府は2つの臨時的な給付措置を決定しました。低所得者に対する「臨時福祉給付金(簡素な給付措置)」と、子育て世帯を対象とする「子育て世帯臨時特例給付金」です。前者は2013年10月、後者は同年12月に閣議決定されました。
実際の給付業務を担うのは、市区町村という自治体です。各自治体は給付対象者への申請書の送付、さらに申請を受け付けて審査し、給付するという一連のプロセスを構築する必要があります。そのためには、システムの整備は欠かせません。しかも、時間的な制約もあり、システム導入にはスピードが求められます。

このような自治体のニーズに対応し、セールスフォース・ドットコムが開発したのが「臨時給付金支援システム」と「子育て世帯臨時特例給付金支援システム」です。クラウドベースのソリューションなので、利用期間と規模に適応した従量課金制。ネットワーク環境さえあれば、地域を選ばず、どこでも利用することが可能です。
また、早期導入も可能。各自治体の業務に合わせてカスタマイズを施す場合にも、既存業務システムの改修に比べて、スピードを格段に速めることができます。カスタマイズ対応は改修よりも工数を減らせるため、結果として初期コストを抑えることができます。

図

給付金支援システムは、柔軟かつ迅速な対応を求める自治体と確実できめ細やかな対応を希望する市民の双方にとってメリットのあるソリューションです。また、自治体において一般的な申請から受付、審査、対応までの業務プロセスをシングルプラットフォームでサポート可能です。
詳細については、下記PDFをダウンロードください。

給付金支給支援システム
「給付金支給支援システム」
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