ERPコネクタ

バックシステムの顧客マスターとの同期を素早く実現

社内の複数のレガシーシステムに、過去数十年間に及ぶデータが眠っていませんか? “財務・会計データはOracleシステム、顧客マスタデータはSAPシステム” のように重要なデータが複数のシステムに分散されていませんか?このような状況に直面しているのは貴社だけではありません。連携されていない複数のデータソースの存在は、ユーザの生産性やプロセスの効率、顧客満足度の低下を招き、最終的には企業収益へ悪影響を及ぼす結果となります。このため、今日数多くの企業がこの問題に対するソリューションを求めています。

Oracle 11iや SAP R/3のネイティブコネクタを使用することで、これらのシステムとの連携を非常に簡単に実現できます。いずれのコネクタも次のような機能を備えています。

  • Salesforce CRMシステムの顧客データとERPシステムの顧客データを双方向で同期化 
  • 定義済みの顧客マスタ統合テンプレートによって、どのシステムから見ても一貫性のある顧客情報にアクセスできる 
  • 顧客レコードの形式変換機能によって、一般的なERP統合プロジェクトのほとんどにおいて成功までの期間を短縮


その他のERP統合オプションについては、AppExchangeディレクトリのForce.com統合とデータ管理カテゴリをご覧ください。このカテゴリには、25社を超える統合技術パートナーが提供する統合ミドルウェアコネクタが用意されています。