管理:
どこからでもアプリを制御可能

App Cloud は、アプリ、ユーザー、プロファイルなどを管理するために必要な機能をすべて備えています。

Salesforce Identity

企業全体で信頼性の高い単一の ID を従業員、パートナー、顧客に割り当てて管理できる ID ソリューションです。 エンタープライズクラウドとモバイルのアプリ、ユーザー、データ共有を一括管理でき、 Active Directory などのディレクトリサービスにすでに登録されているユーザーを簡単に同期して認証できます。 また、ADP、Workday、Sharepoint など、数多くのエンタープライズアプリと統合されており、 すべての機能がシンプルで透過的、かつ信頼性の高い世界 No.1 のクラウドプラットフォームの上に構築されています。

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Salesforce Identity

Event Monitoring

あらゆる Salesforce アプリのパフォーマンス、セキュリティ、使用状況に関する詳細データにアクセス可能。 API ですべてのやり取りを追跡、アクセスし、お好きなデータ仮想化アプリで閲覧できます。 また、誰がいつ、どこから重要なビジネスデータにアクセスしているのかも確認でき、 アプリ全般のユーザー利用率も把握できます。 さらに、トラブルシューティングを行い、パフォーマンスを最適化して、エンドユーザーエクスペリエンスを向上させることが可能です。 Event Monitoring のデータは、データ視覚化ツールやアプリケーションモニタリングツール(Wave Analytics、Splunk、New Relic など)に簡単にインポートできます。

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Event Monitoring

項目監査証跡(Field Audit Trail)

Field Audit Trail を使うと、いつでもあらゆる日付のデータのステータスと数値を把握して、各種法規制への準拠、社内ガバナンス、監査、カスタマーサービスなどに役立てることができます。 拡張性に優れたビッグデータバックエンド上に構築された Field Audit Trail を導入すれば、最長 10 年間にわたってフォレンジックデータレベルの変更履歴を作成し、データの削除時にトリガを設定できます。

詳細(英語)はこちら

 

 

 

Event Monitoring

プラットフォーム暗号化

Salesforce を使用して個人情報や、機密データ、専有データを保存するユーザーがますます増えている今、データのプライバシーと機密性を確保することや、社内外のデータコンプライアンスポリシーに準拠することが、これまでになく重要となっています。 プラットフォーム暗号化機能では、アプリの重要な機能(検索、ワークフロー、検証ルールなど)を維持しながら、暗号化鍵を完全に制御し、暗号化されたデータに対する権限を設定して、権限のないユーザーから機密データを保護できます。また、すべての Salesforce アプリで使用している機密性の非常に高いデータを、標準機能で暗号化することができます。

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Platform Encryption

IT ガバナンスの一元管理

App Cloud では、IT ガバナンスフレームワークをクラウドベースで一元的に作成、管理できます。たとえば以下のようなことが可能です。

  • 管理プロファイル制御機能によって、権限を持つユーザーのみが管理プロファイルを変更できるように制限する
  • コラボレーション環境を使用してポリシーを公開し、検討や議論を行う
  • 豊富なユーザー権限セット、ユーザープロファイル、レコードタイプを活用し、ユーザーの種類に応じて特定データのみを表示
  • 複数のチームからの変更要求を受け付け、確認、承認するワークフローを活用

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IT ガバナンスの一元管理

アクセス管理

App Cloud を使用すると、会場全体、オフィス全体、または会社全体のエンタープライズアプリ環境を世界中どこからでも制御できます。

ロールベースのアクセス制御機能が組み込まれているため、アプリの導入先や、各ユーザーがアクセスできるデータをオブジェクト、フィールド、またはレコードレベルで制御できます。 カスタムルールを作成して複数の役職やプロファイルに適用できるため、いつでも、どのユーザーとでもデータを共有できます。

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アクセス管理

アプリケーションのライフサイクル管理

Developer Sandbox やオープンソースの IDE をはじめとする Salesforce のアプリケーションライフサイクル管理ツールを使用すると、柔軟で俊敏性に富んだ環境を構築し、絶えず変化するビジネスニーズに適応できます。 開発やテストの悪影響からユーザーとそのデータを保護しながら、ライブ環境でアプリケーションを開発、テストできるだけでなく、 実用的な診断結果が得られるため、開発者は品質やパフォーマンスを犠牲にすることなく、実運用環境の問題をリアルタイムで再現して解決できます。

 

 

 

アプリケーションのライフサイクル管理

Agile Accelerator

Salesforce Agile Accelerator によって Salesforce 開発チームはビジネス要件をトラッキングし、進捗を把握し、Salesforce から直接リリースを配布することができます。 ビジネスユーザーと開発者は、場所やデバイスを問わず常に Salesforce にアクセスできます。また Salesforce 内で、要件に関する共同作業を行ったり、別の部門と最新情報を共有したり、リリーススケジュールを確認することができます。

  • Salesforce 内でユーザーストーリー、バックログ、スプリントの管理が可能
  • 顧客の問題やサポートケースと、開発作業を関連づけることが可能

Salesforce 内で Agile Accelerator のベストプラクティスを活用していただけるようサポートします。

IT ガバナンスの一元管理

Private AppExchange および Store Builder

この 2 つのツールを活用して、アプリを簡単かつ安全に配布しましょう。 Private AppExchange では、御社専用にカスタマイズしたセキュアなコーポレート・アプリ・ストアを構築し、従業員にすばやくアプリを配布できます。 Store Builder では、顧客またはパートナー専用にカスタマイズしたアプリ・ストアを構築し、さまざまな要件に応じて機能を変更できます。

Store Builder の詳細はこちら

AppExchange の詳細はこちら

 

 

 

 

Private AppExchange および Store Builder

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