メールの設定

概要

どのメールサービスを使用していても、送信したメールは取引先責任者の履歴の一部として Salesforce に自動的に保存できます。

理由

メールを Salesforce から直接送信できますが、Outlook® または Gmail でメールに返信し、それをコピーして $ のコンテキストに保存したいときもあるかと思います。 Outlook を使用する場合、カレンダーと ToDo も同期できます。

取り込めるデータ

  • Outlook
  • Gmail その他

Outlook との接続

手順

  1. Outlook を閉じます。
  2. Salesforce で、[(ユーザ名)設定デスクトップ統合Salesforce for Outlook] をクリックします。
  3. [ダウンロード] をクリックします。 次に [保存] をクリックして、保存したファイルを開き、インストールウィザードを完了させます。
  4. Outlook を開きます。 セットアップウィザードがひらき、赤く丸い [Salesforce for Outlook] アイコンがシステムトレイに表示されます。 手動でウィザードを開くには、このアイコンを右クリックし、[設定] をクリックします。
  5. Salesforce のユーザ名とパスワードを入力します。
  6. [承認] をクリックします。 これで、Outlook と Salesforce の間に安全な接続が作成されます。 エラーにならない限り、再度ログインする必要はありません。 [拒否] をクリックすると、前のステップに戻ります。
  7. [次へ] をクリックし、同期を取るフォルダを選択します。 デフォルトのフォルダを使用するか、[フォルダの変更] をクリックし、デフォルトフォルダ内、または、メインの Mailbox フォルダ内でフォルダを選択または作成します。
  8. [Next]、次に [Done] をクリックします。 システムトレイアイコンにウェルカムメッセージが表示され、これでアクティブになりました。 Outlook アイテムを同期する設定になっている場合、選択したフォルダ内にあるすべてのデータが自動的に同期されます。 アイコンが回って、データが同期中であることを知らせます。

Gmail その他のメールツールとの接続

手順

  1. [設定個人設定メール私のメール設定] をクリックします。
  2. [私の受入可能な電子メールアドレス] ボックスに、送信元とする自分のメールアカウントのすべてのアドレスを入力します。
  3. [電子メールの関連付け] セクションに、メールをレコードに関連付けるためのルールを設定します。
  4. あなたの 電子メール to Salesforce アドレス を決めてください。 はじめは、「emailtosalesforce@」とするとよいでしょう。 このアドレスをアドレス帳に追加しておくと便利です。
  5. Salesforce での自動的な記録の対象とするリードまたは取引先責任者にメールを送信するたびに、この「電子メール to Salesforce アドレス」に BCC (ブラインドカーボンコピー) が送信されます。
  6. これで完了です。 その後に、Salesforce 内でその取引先責任者レコードを参照すると、活動履歴関連リストでそのメールのコピーを確認できます。