リードの取引開始による取引先の作成

概要

取り組んできたリードとの取引の見込みが出てきたら、リードの取引開始とし、取引先、取引先責任者、および商談のレコードを作成できます。

理由

商談レコードは、商談規模、フェーズ、タイミングの設定に役立ち、セールスパイプラインを追跡しやすくなります。 また、商談成立に向けた活動のすべてを、一元的に管理するのにも役立ち便利です。 取引先レコードは、すべての商談についてこうした情報を継続的に追跡します。

手順

  1. リードの取引開始を行うには、[リード] タブに移動し、取引を開始するリードをクリックします。
  2. リード詳細ページで、[取引の開始] ボタンをクリックします。
  3. 商談の名前を入力します。
  4. フォローアップ ToDo を作成して、商談がアクティブになるようにします。 商談の [優先度] を設定し、パイプラインの [状況] を設定することもできます。
  5. 入力が完了したら、[取引の開始] をクリックします。
  6. こうすると、[取引先サマリー] ページが開き、取引先責任者の詳細、商談、作成したフォローアップ ToDo を参照できます。
  7. このページで取引先の詳細を [編集] したり、取引に役立つ情報を追加したりできます。