ソーシャル取引先責任者の作成

概要

取引先責任者とは、商談の可能性が特定されたお客様または見込み客である取引先に属する人のことです。 Sales Cloud では、相互のやりとり、名前、肩書き、住所、電話番号、メールアドレス、会社名など総合的な連絡先データの他にも、カスタム項目、Twitter、Facebook、LinkedIn などのソーシャルメディアでの活動といったものまで、取引先責任者に関するあらゆる情報を一元的に追跡できます。

理由

取引先責任者レコードでは、特定の個人に関するあらゆる情報を一元的に保管し、取引先や商談などの Salesforce 内の他のレコードと結びつけることができます。

手順

手順 1 - 取引先の作成

この取引先責任者の取引先レコードがすでにある場合は、この手順をスキップして「手順 2 - 取引先責任者の作成」に進んでください。

  1. [取引先] タブを選択し、[新規] をクリックします。
  2. 取引先フォームに、主たる電話番号、住所、業種、その他の関連データなど、この取引先に関する手持ちの情報をすべて入力します。
  3. 入力が完了したら、[保存] をクリックします。

手順 2 - 取引先責任者の作成

  1. [取引先責任者] タブを選択し、[新規] をクリックします。
  2. 取引先フォームに、連絡先情報、取引先、リードソース、業種など、この人物に関する手持ちの情報をすべて入力します。
  3. 入力が完了したら、[保存] をクリックします。

ステップ 3 - ソーシャル対応

  1. 取引先責任者レコードに移動します。 取引先責任者を作成したばかりなら、自動的にこのページに移動します。それ以外の場合は、[取引先責任者] タブを選択して、取引先責任者を検索します。
  2. ページ上部の取引先責任者名のすぐ下にあるソーシャルメディアアイコンの 1 つをクリックします (LinkedIn、Twitter、または Facebook)。
  3. ポップアップウィンドウに、それぞれのソーシャルメディアネットワーク上での活動を示すタブが表示されます。 この機能に初めてアクセスする場合には、ソーシャルメディアネットワークそれぞれの情報にアクセスするためのログイン情報を入力する必要があります。
  4.  また、任意のソーシャルメディアネットワークタブの下部にある [Salesforce で写真を表示] をクリックすることにより、表示する写真も選択できます。