個人データのインポート

概要

企業や連絡先 (取引先責任者) の既存のリストを Salesforce に素早くインポートできます。

理由

別システムに大量の企業情報や連絡先情報がある場合、それらを Salesforce に取り込み、新しい商談の作成や成約に向けた作業を行いながら、相手先とのやり取りの追跡を開始できます。

取り込めるデータ

  • スプレッドシート
  • Outlook
  • Gmail

スプレッドシートからの取引先責任者データのインポート

  1. スプレッドシート プログラムを使用して、スプレッドシートをカンマ区切り (CSV) ファイルにエクスポートします。
  2. [取引先責任者] タブに移動し、[ツール] セクションの [私の取引先と取引先責任者をインポート] リンクをクリックします。
  3. [インポートウィザードの開始] をクリックします。
  4. [その他のデータソース] オプションを選択して、[次へ] をクリックします。
  5. [参照…] ボタンをクリックして、アップロードするファイルを選択し、[次へ] をクリックします。
  6. 再度、[次へ] をクリックします。 データ項目が、期待通り自動的に対応付けされない場合、ファイル内の各項目を手動で Salesforce に対応付けできます。
  7. [次へ] を押し続けて対応付け処理が終了したら、[インポート開始] をクリックします。
  8. 終了したら、[完了] をクリックします。
  9. これで完了です。 [取引先責任者] タブをクリックして、作業を確認してください。 インポートしたばかりの取引先責任者が表示されます。

Outlook からの取引先責任者のインポート

手順

  1. Outlook を起動します。
  2. [ファイル] メニューから [インポートとエクスポート…] メニューオプションを選択します。
  3. [ファイルにエクスポート ]を選び、[次へ] をクリックします。
  4. [テキスト ファイル (Windows、カンマ区切り)] を選び、[次へ] をクリックします。
  5. カスタム項目の対応付けを確認します。Salesforce 内に取引先責任者情報を対応付けしたい項目がある(例えば、各取引先責任者の勤続年数を追跡している) 場合、[カスタム項目の対応付け] をクリックして、その後の指示に従って操作することもできます。
  6. [完了] をクリックします。
  7. Salesforce で [取引先責任者] タブをクリックします。
  8. [ツール] セクションの [私の取引先と取引責任者のインポート] リンクをクリックします。
  9. [インポートウィザードの開始] をクリックします。
  10. [Microsoft Outlook] オプションを選択して、[次へ] をクリックします。
  11. [参照…] ボタンをクリックして、アップロードするファイルを選択し、[次へ] をクリックします。
  12. 再度、[次へ] をクリックします。 データ項目が、期待通り自動的に対応付けされない場合、ファイル内の各項目を手動で Salesforce に対応付けできます。
  13. [次へ] を押し続けて対応付け処理が終了したら、[インポート開始] をクリックします。
  14. 終了したら、[完了] をクリックします。
  15. これで完了です。 [取引先責任者] タブをクリックして、作業を確認してください。 インポートしたばかりの取引先責任者が表示されます。

Gmail からの取引先責任者のインポート

手順

  1. Gmail アカウントにログインします。
  2. ページ左側の [受信トレイ] や [ゴミ箱] リンクの下にある [連絡先] をクリックします。
  3. ページ右側の [エクスポート] をクリックします。
  4. エクスポートする連絡先リストを選択します。
  5. [Outlook CSV 形式(Outlook やその他のアプリケーションへのインポート用)] を選択します。
  6. [エクスポート] をクリックします。
  7. [ディスクに保存] をクリックして、次に [OK] をクリックします。 ウィドウがポップアップ表示された場合は、ファイルをデスクトップに保存してください。
  8. Salesforce で [取引先責任者] タブをクリックします。
  9. [ツール] セクションの [私の取引先と取引責任者のインポート] リンクをクリックします。
  10. [インポートウィザードの開始] をクリックします。
  11. [その他のデータソース] オプションを選択して、[次へ] をクリックします。
  12. [参照…] ボタンをクリックして、アップロードするファイルを選択し、[次へ] をクリックします。
  13. 再度、[次へ] をクリックします。 データ項目が、期待通り自動的に対応付けされない場合、ファイル内の各項目を手動で Salesforce に対応付けできます。
  14. [次へ] を押し続けて対応付け処理が終了したら、[インポート開始] をクリックします。
  15. 終了したら、[完了] をクリックします。
  16. これで完了です。 [取引先責任者] タブをクリックして、作業を確認してください。 インポートしたばかりの取引先責任者が表示されます。