Sales Cloud へようこそ

世界で最も利用されている営業支援・顧客管理サービス「Sales Cloud」の無料トライアルをお試しいただき、ありがとうございます。

トライアルをご利用いただくことで、管理の手間なく売り上げを伸ばす上で Sales Cloud がどう役立つかがわかります。
下記のガイドに従って商談を受注し、リアルタイムにダッシュボードを更新してみましょう!ご購入はこちら

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  顧客情報を確認してみよう

  • 1. 取引先タブをクリックします。
    (取引先タブ上で右クリックして、ブラウザの別タブに画面を表示させることをおすすめします。)
  • 取引先タブでは、複数の「ビュー」でリスト管理をすることができます。ここではすべての取引先を選んで Go! をクリックして、リストを表示してみましょう。
  • 2.取引先リストが表示されます。現在はサンプルの取引先が 3 社登録されています。ここでは「(サンプル) 株式会社セールスフォース・ドットコム」をクリックして、取引先情報を参照してみましょう。
  • 取引先情報のページでは、電話番号や FAX だけでなく、さまざまな情報を管理することができます。また、画面を下にスクロールすると、関連リストとして、取引先責任者 (名刺情報)、商談 (案件情報)、ケース (お問合せ情報)、活動予定 (訪問予定ややることリストなどの未来の情報)、活動履歴 (訪問履歴や送信済みメールなど過去の情報) が表示されます。
    取引先責任者の「(サンプル) 佐々木 修一」をクリックし、佐々木さんの名刺情報を確認してみましょう。

  案件情報を確認してみよう

  • 1. 商談タブをクリックします。
    (商談タブ上で右クリックして、ブラウザの別タブに画面を表示させることをおすすめします。)
  • 商談タブでは、複数の「ビュー」でリスト管理をすることができます。ここではすべての商談を選んで Go! をクリックし、リストを表示してみましょう。
  • 2. 商談リストが表示されます。現在はサンプルの商談が 9 件登録されています。ここでは「(サンプル) 株式会社セールスフォース・ドットコム ? 機器導入 3,000台」をクリックして、案件情報を参照してみましょう。
  • 商談情報のページでは、金額完了予定日 (いつ売り上げが立つ予定なのか) だけでなく、さまざまな情報を管理することができます。また、画面を下にスクロールすると、関連リストとして、取引先責任者の役割 (キーマン情報)、活動予定 (訪問予定ややることリストなどの未来の情報)、活動履歴 (訪問履歴や送信済みメールなど過去の情報) が表示されています。
    商談のデータを日々の報告業務の一環として更新するのが、営業担当者の一般的な使い方です。

  訪問情報を入力してみよう

  • 1. 商談の訪問スケジュールを作成してみましょう。関連リストの活動予定から、新規行動ボタンをクリックしてください。
  • 2. 新規行動を作成するページに移動しました。ここでは件名だけでなく、訪問時間なども入力することができます。また、一般的なグループウェアとの大きな違いは、関連先名前の部分です。

    ここでは商談から活動予定を作成したので、関連先に「商談の名前」が入っており、自動的に「この案件に関する訪問」であることがわかるようになっています。 また、顧客管理システムと連動しているので、名前には訪問先のお客様の情報を関連付けることができます。虫眼鏡マークをクリックしてください。
  • 3. 検索窓が立ち上がります。訪問したお客様の名前を検索してみましょう。ここでは「修一」と入力して、「(サンプル)佐々木 修一」を選択します。
  • 4. これで名前に訪問先のお客様情報が入りました。保存ボタンをクリックします。
  • 商談の関連リストの活動予定訪問予定の情報が登録されました。これで「この案件に関連して、佐々木さんを訪問する予定である」ことが入力され、顧客管理、案件管理、行動管理の3つが同時にできるようになりました。

  全社の営業状況を確認してみよう

  • 1. ダッシュボードタブをクリックします。
    (ダッシュボードタブ上で右クリックして、ブラウザの別タブに画面を表示させることをおすすめします。)
  • 2. ダッシュボードに全社の案件情報がリアルタイムに表示され、ドリルダウンすることで現場の状況を簡単に把握することができます。(サンプル) 案件管理ダッシュボードのグラフを読み取ってみましょう。
  • 01 全社目標達成率
    全社の目標金額に対して、現在どれくらいの進捗かをリアルタイムに把握することができます。集計の期間、部門、目標金額などは自由に設定することができます。
  • 02 全社案件パイプライン
    どのステップまで進んでいる案件が、どの程度積みあがっているかが表示されています。受注確率が100%でない限り、どのような案件があるのかを管理するのは、案件管理の基本です。
  • 03 現在進行中の案件
    現在受注に向けて進んでいる案件が金額順にランキングされています。優先順位を決めるためにもこのようなリストは常に表示しておきましょう。
  • 04 完了月別全社案件パイプライン
    02のパイプライン商談を今度は時間で区切りました。将来にわたってパイプラインが確保されているか、特定の月に案件が偏っていないかを分析することができます。
  • 05 見込み客リードソース
    見込み客がどの媒体から集客されているのかがわかります。新規顧客の開拓を効率化するうえで、どこから見込み客が来ているかを分析することは重要です。
  • 06 取引先業種別比率
    取引先の業種項目で分析したグラフです。特定業種に偏ったポートフォリオなのか、分散しているのかを一目で把握することができます。

  案件情報を更新してみよう

  • 1. ダッシュボード右上の「03 現在進行中の案件」の一番上の商談をクリックします。
  • 2. 商談のフェーズの最終交渉をダブルクリックします。
  • 3. フェーズのプルダウンリストが表示されたら、商談成立を選び OK をクリックします。
  • 4. 変更された部分が黄色くなります。保存ボタンを押すと、案件の受注が関係者に通知されます。

  ダッシュボードを更新してみよう

  • 1.(サンプル) 案件管理ダッシュボードに移動して更新ボタンをクリックし、データを最新の状態にします。
  • 2. 01の全社目標達成率が更新されました。また商談に連動する 02、03 のグラフも変わったことがわかります。
  • 3. Chatter タブをクリックします。
    (Chatter タブ上で右クリックして、ブラウザの別タブに画面を表示させることをおすすめします)

    社内コラボレーションサービスである Chatter に最新のダッシュボード、商談の情報が投稿されました。
  • ダッシュボードの全社目標達成率が更新されています。
    商談のフェーズが商談成立に変更されていることが、Chatter でもわかります。

  さいごに

いかがでしたか?
顧客管理、案件管理、行動管理を効率的に行うことで、多くのお客様が目標売上を達成しています。
Salesforce なら、営業担当者が「いま何をすればいいのか」、「お客様が何を求められているのか」がすぐにわかります。
正式版のご購入をぜひご検討ください。

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