SalesforceとGmail
電子メールとCRMが一体化
電子メールとCRMが統合されると、思い通りのやり方で仕事ができるようになります。SalesforceとGmailを使用して、 Salesforce内からGmailメッセージを取引先に送信したり、GmailからSalesforceに電子メールをコピーしたりできます。2 つのアプリケーション間で手動で情報を出し入れして時間を費やす必要はありません。
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Salesforce for Google Apps を開始できます。
GmailメッセージをSalesforceに追加
Gmailでは、Salesforceのリード(見込み客)レコードと取引先責任者レコードの活動履歴として、電子メールの写しを取り込むことができます。もう電子メールを探し回る必要はありません。特 定の取引先責任者とのこれまでのすべてのやりとりを1箇所から見ることができ、また、該当するアクセスレベルを持つ同僚からも見ることができます。
Salesforceレコード用のGmail作成
Salesforceでリード(見込み客)レコードや取引先責任者レコードを見ているときに、自分のビジネス用Gmailアカウントからメッセージを送信することができます。 [ Gmail の作成 ]
ボタンをクリックするだけで電子メールを作成でき、その電子メールの写しは、メ ッセージの送信先となったSalesforceのリードと取引先責任者の活動履歴に自動的に追加されます。
Gmailへのクイックリンクの使用
Salesforce内で電子メールアドレスを見たら、いつでも、クリックするだけでGmailからその人に電子メールを送れます。電子メールアドレス項目の横にあるGmail リンクから、新 しいGmailメッセージが直接開かれ、[宛先] には該当する受信者が設定されます。メ ッセージの送信先となったSalesforceのリードと取引先責任者の活動履歴に電子メールの写しが自動的に追加されます。
Salesforceの中からGmail、Google カレンダー、Google トーク、Google ドキュメントのすべてにアクセスすることで、任 意のデスクトップアプリケーションとCRMアプリケーションを同時に実行できるようになりました。詳細はこちら


