Microsoft Outlook との連携
Outlookユーザの生産性を向上
Salesforce には、Outlookのアドレス帳およびカレンダーと同期する機能があります。また、 営業担当者がOutlookメールを使用して顧客とやり取りをしながら、Salesforceにその履歴を残すこともできます。これにより、組織全体で顧客情報を共有できるようになります。さらに、 Salesforceを直接Outlookに組み込むこともできます。
Outlook メールの取り込み
Outlookのボタンをクリックすることで、Outlook送受信メールをSalesforceの適切なレコードに追加できます。Salesforceに履歴として残すメールを柔軟に選択できるため、不 要なやり取りを登録してシステムを煩雑にすることもありません。
アドレス帳とカレンダーの同期
Outlookのアドレス帳とカレンダーをSalesforceに同期することで、取引先責任者と活動の情報を双方で最新の状態に保つことができます。
リアルタイムのレコード照合
Outlook Editionを使用すると、OutlookメールをSalesforceに追加するときに、一致するSalesforceのリード、取引先責任者、商談、ケ ースをリアルタイムで検索できます。また、キーワード検索で一致するレコードを見つけることもできます。
アドレス検索
OutlookからSalesforceの顧客データベースを検索し、送信するメールの受信者リストにOutlook取引先責任者やリードを追加することができます。




