商談管理

営業効率を高め、成約数を増やす

Salesforceの商談管理機能を活用すると営業部門は、商談情報の更新、商談目標の追跡、さらに商談に関わるすべてのやり取りを一元管理し、チーム一丸となって商談を迅速にまとめることができます。
Salesforceは、顧客の営業方法やプロセスに合わせてカスタマイズができるため、マネージャーは商談のパイプラインを瞬時に確認することができます。

商談のトラッキング

商談の目標、意志決定者、パートナー、顧客とのやり取りといった商談に関わるすべてのデータはもちろん、自社特有のカスタム情報も一元管理できます。

営業メソッド

Salesforceをカスタマイズして組織全体の販売プロセスを標準化し、独自のプロセスをサポートすることも、Miller Heiman、SPI(Solution Selling)、The Complex Sale などのパートナーによるAppExchangeアプリケーション化された営業メソッドを活用することもできます。こ れらのアプリケーションは特別にSalesforceのために開発されたもので、各メソッドの作成者によって販売されています(この機能は、現在英語版でのみ提供されています)。

商品のトラッキング

商品数量、標準価格、見積価格、商品コードなど、各商談に関わる商品情報を管理できます。さらに、商品ごとに売上と数量のスケジュールを設定し、支 払いと納品の期日を正確に商談情報に反映することもできます。   


商談アップデートアラート

営業チームが必ず商談情報を更新するように、設定したスケジュールで電子メールによる通知が配信されます。マネージャーは、自身とチームに対して定期な自動通知メールを設定できます。

競合情報の管理

各商談における競合企業と競争上の主な問題点に関する情報を管理できます。競合企業に関するデータをWin/Loss分析レポートにまとめ、競合の動向を把握し、何 が脅威となる可能性があるのかを特定できます。

商談の分析

商談のパイプラインを分析し、営業サイクルにおける障害を迅速に特定、排除することはもちろん、格下げされた商談の原因を素早く特定できます。

複数の営業プロセス

事業部、商品、販売チャネル単位など、それぞれの営業状況に合わせて、さまざまな営業プロセスやページを設定できます。