認定制度

 

資格の更新について

Salesforce は年に 3 回アップグレードされ、また最新版のみ提供されるため、認定資格を取得後も、常に最新の Salesforce に有効な知識を持っていることを証明する必要があります。そのため、セールスフォース・ドットコム認定資格には更新制度があり、一定の期間内に最新版の試験に合格して資格を更新し続けることが求められます。

※ 3 回不合格となった方は再受験の制限を解除しますので、jtraining@salesforce.com までメールにてご連絡ください。

※ Winter '17 リリース試験提供開始!

新機能の確認とスキルの証明のためにも、ぜひお早めにご受験くださいませ。

2016年11月30日(水) Summer '16各試験 と Spring '16リリース試験 の提供終了
2016年12月01日(木)
〜 04日(日)
システムメンテナンス(全試験申込・受験不可)
2016年12月05日(月) Winter '17各試験 の提供開始および Summer '16リリース試験 の申込・受験再開

※ご注意※
2016年11月30日までに2016年12月05日以降の本試験にお申込みされた場合、登録時の画面表示や確認メールではSummer '16と記載されていますが、実際はWinter '17での受験になります。

資格の更新について
 

資格の継続

年 3 回のアップグレードに合わせて提供される基本資格のリリース試験に合格し続けることにより、資格を継続できます。
リリース試験は一定期間のみ提供されます。期間終了までに合格できない場合は資格が失効し、再度本試験から受験する必要があります。また、基本資格の失効と同時に上位資格も連動して失効します。

資格の継続
 

リリース試験とは

リリース試験は、リリースノートやオンラインヘルプなどを参照しながらご自分の PC にてオンラインで受験できる小テストです。試験の提供期間中ならいつでも受験できます。リリース試験は基本資格の認定アドミニストレーター、認定デベロッパー、認定Pardotコンサルタントの 3 種類があり、複数保持している場合はそれぞれのリリース試験に合格する必要があります。

以下の例では、Winter'14 の本試験に合格した場合のリリース試験の流れと更新料のサイクルを示しています。

認定資格のリリース試験例
  • 基本資格の本試験の試験料には、その後 2 リリース分のリリース試験の受験費用が含まれます。また、リリース試験の更新料には以降 3 リリース分の受験費用が含まれます。
  • 上図の例では、Winter'14 の本試験に合格し、①の Spring'14 および②の Summer'14 のリリース試験にそれぞれ合格した後、③の Winter'15 のリリース試験を受験する際に更新料 10,000 円(税抜)が必要になり、以降 3 リリース分を受験できます。
  • リリース試験は基本資格のみ提供され、合格すると上位資格も継続されます。基本資格を継続せず失効した場合は、上位資格も失効になります。すなわち、認定 Sales Cloud コンサルタント資格を継続するためには、認定アドミニストレーター資格の継続が必要です。
 

リリース試験の受験方法

Webassessor(ウェブアセッサー)にログイン後、『試験のお申し込み』リンクよりリリース試験にお申込の上、チェックアウト後にホーム画面にあります『開始』ボタンよりご受験ください。参考手順はこちらをご覧ください。

リリース試験に料金が表示されている場合は、更新料をお支払い頂くタイミングとなります。更新料のお支払いは Webassessor にて直接クレジットカードでお支払い頂くか、リリース試験専用のバウチャーをお買い求めください。

リリース試験は3回不合格になると再受験のお申込が制限されます。制限を解除するにはお手数ですが jtraining@salesforce.com までメールにてご連絡ください。

リリース試験の受験方法
 

認定資格に関するお問い合わせ
セールスフォース・ドットコム エデュケーションサービス部
TEL: 03-4222-0710 Email: jcert@salesforce.com