Salesforce 運輸ソリューションでは、荷主情報・荷主担当者情報の管理、案件状況や営業活動の管理、ドライバーの活動管理をすることができます。
案件を管理するにあたって、お客様の経営状況をすばやく把握することができたり、過去の運行実績がタイムリーに把握できたり、物流コスト削減課題に対して積極的な提案型営業活動ができます。ま たドライバーが入手した競合他社の情報などを営業と共有し、提案に活用したりすることなどができます。
荷主の基本情報や物流の背景にあるサプライチェーンの状況を可視化し分析することにより、お客様の期待以上の提案とサービスの提供を支援します。
特徴
| .: | 荷主に関するあらゆる情報(基本情報、属性情報、荷主担当者・案件情報、クレーム・問合せ情報)を一元管理。 |
| .: | 他システムと連携、例えば、既存の集荷・集配システムと連携して状況を素早く把握し、顧客対応の品質を向上するといったことが可能。 |
| .: | 部門や業務毎にシステムを分けることなく、管理・表示する項目などを部門毎に設定可能。 |
| .: | 複数部門間での情報共有により業務を効率化。 |
| .: | 部門→営業担当→商談詳細へと売上達成に対する問題点をリアルタイムで掘り下げることにより、真の問題把握及び対策立案が可能。 |
| .: | ワークフロールールなど、業務を効率化するプッシュ型の仕組みも標準装備。 |
| .: | 集計・分析機能により、リアルタイムに情報を確認することが可能(報告業務やターゲティングなどでご活用頂けます)。 |
| .: | 米国公認会計士協会による世界で最も厳しいセキュリティの監査基準SAS 70 Type Ⅱの監査を完了。 セキュリティ面もご安心してご利用頂けます。 |
|
リアルタイムに情報を分析・集計 | |
| ダッシュボード( グラフ化 )とレポート( 帳票 )機能により、リアルタイムに契約件数、物 流傾向分析など、営 業状況を即座にかつ見たい時に確認することができます。営業担当者にとっては報告の手間が削減され、マ ネジャーにとっては状況が可視化されることによって次の一手をタイムリーに打つことが可能になります。 | ||
|
Web にある情報との連携 | |
| Web 上にある他のサイトの情報を Salesforce に有る情報からワンクリックで参照することができます。例えばすでに入力されている住所情報を元に地図情報を検索・表示し、荷主様の所在地を簡単に確認することができます。S alesforceを軸に必要な情報をすぐに確認することが可能になります。 |