【動画で学ぶ!ソーシャルメディア収益化講座】
第4回 費用対効果を加速させる「中間コンバージョン」の発見

費用対効果を加速させる「中間コンバージョン」の発見ユーザの「あと一歩」をフォローする「中間コンバージョン」
一般的に、オンラインビジネスでは100名がサイトに訪れると1~3名がコンバージョンに至っています。だが残りの90名以上を単に「コンバージョンをおこさなかった」とせず「最終コンバージョン」と「離脱ユーザ」の間に「中間コンバージョン」という考え方を加えれば、ユーザの満足度も高まり、売上効率を大きく跳ね上げます。

特に購入意欲がまだ薄いソーシャルメディアからのユーザに対し、サイト上に中間コンバージョンを設置しておくことは次回以降のfacebook広告を成功させるためにも重要な作業となります。

今回は、中間コンバージョンの理解と、その具体的な導入ステップ、そして中間コンバージョンの見つけ方のヒントに触れています。

動画内で説明できなかった中間コンバージョンの見つけ方については、資料「中間コンバージョン→最終コンバージョンの図式を強化する」を参照ください。

00:10 中間コンバージョンとは
00:40 ソーシャルメディアからの収益化に必要な理由
01:00 ユーザをフォローする中間コンバージョンの実装例
01:40 中間コンバージョン例1:資料請求
02:00 中間コンバージョン例2:ステップメール
02:45 他業態を参考に「中間コンバージョン」をみつける
02:55 ステップメールのシステム導入
03:05 中間コンバージョンから最終コンバージョン効果へを計測
03:45 メール配信の際の短縮URL導入
04:05 今回のステップでの作業まとめ
04:25 次回予告

ソーシャルと連携したSalesforce 製品デモを見る(約3分)

株式会社ISSUN 代表取締役 宮松利博

著者プロフィール
株式会社ISSUN 代表取締役
宮松利博

株式会社ISSUN(イッスン)代表取締役。2000年よりEC数社を立ち上げ、2005年に株式上場、事業の保有株を売却した後、シリコンバレー等、海外の次世代eコマースの現場を研究しながら、ソーシャルとの連携による新たなマーケティング手法を確立。2011年にウェブ制作・マーケティング会社、ISSUNを設立し、先細りしつつある従来のマーケティング手法を改善しながら「心の通うオンラインマーケティング」で売上改善を行っている。全国各地でのセミナーやコンサルティングなども手がける。

 

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