少子化が進む現在、教育機関の多くが入学者の確保に頭を悩ませている。プロの料理人・パティシエを養成する辻調グループは、資料請求した学生の一人ひとりに最適なアフターフォローをすることで、学習意欲の高い学生を実際の入学まで確実に導く仕組みを作り上げ、学生数を大幅に増やすことに成功した。
- 辻調グループ

大学全入時代を迎え、さまざまな学生に対応するために重要になるのが、学生生活全般を指導する初年次教育。文京学院大学は、この初年次教育を紙ベースでなく、学生と教員の双方向な仕組みを Chatter で実現。パソコンやスマートフォンなどで使いやすくすることで、学生が積極的に活用。担当教員と学生のコミュニケーションが加速している。
- 文京学院大学


銀座と吉祥寺で、ハープとフルートの教室を運営する十字屋では、それまでサロン毎に紙で行っていた予約業務に、Salesforceを活用。空きがあれば相互に利用できるように改善。またサービス実績も蓄積できるようになり、過去のデータを詳細に分析し、より優れたサービスを提供するための基盤を作り上げた。
- 株式会社十時屋