明治11年(1878年)、箱根・宮ノ下に創業した富士屋ホテルでは、これまで担当者が個別に管理していた情報を蓄積・共有することで、営業情報・顧客情報の“見える化”が実現。緻密な売上予測や、商談ごとの進捗状況の把握、損失分の分析と活用も可能になった。Chatter導入で社員間の連携も密になり、宿泊客の高い満足につながっている。
- 富士屋ホテル株式会社
老舗温泉旅館として幅広い世代に親しまれている元湯陣屋。手書きの宿泊台帳やExcelで宿泊客管理を行っていた同館では、独自の業務に合わせてSalesforceをカスタマイズし、全従業員で宿泊客の細かな情報をリアルタイムに共有化。さらにソーシャルメディア上のお客様の“声”を取り込むことで、よりきめ細かなサービス提供が可能となった。
- 株式会社 陣屋
