キヤノンマーケティングジャパンでは、Chatter やスマートフォンを活用し、外出が多い営業間や上司とのスピーディな情報共有や、部署を越えたスムーズな情報交換を実現した。さらにカメラマン向けのポータルサイトなど、Salesforce でさまざまな業務の品質を向上させた。時代の流れや変化する市場に合わせて、営業スタイルや企業戦略そのものを進化させている。
- キヤノンマーケティングジャパン株式会社
オフィス用品通販の最大手アスクルは、「お客様のために進化する」という企業理念を実現するために、お客様からの問い合わせ内容を商品やサービスの改善に活かす仕組み作りに積極的に取り組んできた。現在は、Salesforceを活用して、お客様情報を一元管理できる基盤を整えている。
- アスクル株式会社


日本郵政グループでは、北海道から沖縄まで、全国に広がる24,000もの拠点における日々の業績情報をリアルタイムで集計・管理しているほか、お客様からの集荷要望に対し素早く効率的に集荷できる仕組みなどを構築。新しい技術を取り入れて、地域ごとのお客様のニーズに合ったサービスを提供しつづけている。
- 日本郵政グループ
愛知県を代表する老舗菓子屋の桃の館では、本部、店舗、工場のスタッフが、各現場でのさまざまな情報をリアルタイムにSalesforceで共有。電話やFAXの通信コスト、販売機会や廃棄ロスを抑える効率的な経営に転換できたほか、お客様の声を商品企画や開発にすばやく反映できるなど、商品価値の向上にも貢献している。
- 株式会社桃の館
