今年4月から放映を開始したテレビCM「変化にフォースを。」に多くの関心をお寄せいただきありがとうございます。特にお問い合わせの多かったBGMの情報を含め、CM制作の裏側とここに込められたメッセージについてご紹介させていただきます。

 

 

新型コロナウイルスという困難に直面している私たちは、今後ビジネスの場面でも様々な変革を求められることが考えられます。さらに視点を先に伸ばせば、私たちはウイルスのみならず、気候変動といった地球規模の課題に直面している事実にも継続して立ち向かわねばなりません。

地球という単位で私たちの社会を存続させるためには、企業経営にサステナビリティ(持続可能性)の概念を取り入れることが不可欠です。私たちSalesforceは、「ビジネスは社会により良い変化をもたらす最高のプラットフォーム)」と考えています。それは社会課題の解決のために、ビジネスが大きな役割を果たすことができると信じているからです。

このような思想のもとで、Salesforceは4月から「変化にフォースを。」というスローガンを使った新しいコミュニケーションをスタートさせました。社会課題を解決して持続可能な世界をつくっていくために、社会もビジネスも大きく変わる必要がある。Salesforceはそんな中で、社会に起こるポジティブな変化を支え、促していく存在になりたい、という想いを込めています。(「変化にフォースを。」キャンペーンページはこちら

 

 

4月から公開したテレビCMは、イマジネーションや創造力を駆使することで、気候変動やジェンダー平等などの様々な社会課題に対してポジティブな変化を起こすことができる、という変化の賛美をテーマにしています。

 

BGMの歌詞に込めた想い

テレビCM内で使用している楽曲は、今回の映像のために制作されたものです。

CMの演出を手掛けた映像ディレクター田向潤氏の「シリアスな社会課題に対して、遊び心をもってポジティブに表現する」、「大きい課題に取り組む企業姿勢を見せるために無口になる必要はないのではないか」という意図のもと、ラップ調という形で制作されました。

 

歌詞も完全オリジナルで、その一節にはこうあります。

We can change the world if we try gotta look from our hearts as a source

— 私たちの心の中にあるものにしっかり目を向ければ、私たちは世界を変えることができる。

 

Salesforceが社会にポジティブな変化を起こす触媒のような存在となるべく、「変化にフォースを。」のメッセージとともに今後もこの活動を継続していきます。歌詞全文はこちらをご確認ください。現在みなさんに楽曲まるごとお届けできるよう調整しておりますので、楽しみにお待ち下さい。

また、4月からTBSテレビの「サステナブる」(毎週火曜よる10:57~ ※関東ローカルのみ)というサステナビリティをテーマにした番組のスポンサーも始めています。ぜひご覧ください。(詳しくはこちら

 

< 歌詞全文 >

Yo I’m here to reach out

I put myself on the front line all week 

my only passion is peace 

We could all come together for better heal the weak see

All we tryna do is elevate and live free seize 

every day like it’s my last one day it could be 

I don’t complain what I don’t have the earth gives me what I need 

Babies gotta eat and why not? They’re Mommy’s gift 

And she tryin to be more present but presently needs a lift

Now hush little baby dry your eyes

Take my hand and we gon rise

To a level our dreams realized

and everyone got a chance at the prize

We can change the world if we try

gotta look from our hearts as a source