本日7月7日(木)より、報道ステーション(テレビ朝日系列)にてSalesforceのCM「次の世界へ。大切なこと」シリーズ最新作「データ篇」の放映を開始しました。

「打者」と「投手」の二刀流に挑戦し続けてきた大谷翔平選手と、創業時から「社会貢献」と「ビジネス」の両立を目指し続けているSalesforce。共通点を持つ二者だからこそ生まれた「大切なことは、ずっと変えない」という強いメッセージとともに、大谷選手が子どもたちと野球を楽しむ姿や、成長する楽しみ・憧れだった職業について語る姿に大きな反響をいただいた「成長編」・「憧れ編」に続く本作。これまでのシリーズ同様、自然体で語る大谷選手の魅力あふれるCMです。

今回のテーマはズバリ「データ」。

大谷選手はなぜ、データを大切にしているのでしょうか。この記事では、大谷選手とSalesforceのもう一つの共通点でもある「データ活用」のメリットや方法について事例を交えながら解説していきます。最新のCMはもちろん、一部の時間帯でしか流れないレアな別バージョンも公開していますので、ぜひ最後までお読みください。

最新CM「次の世界へ。大切なこと データと直感篇」

データは成功する確率を上げるために

メジャーリーグでの年間ホームラン本数日本人最多、防御率や奪三振数と好成績を収め、投打の二刀流選手として記録を残し続けている大谷翔平選手。そんな彼が進化し続けるために大切にしていることのひとつが、「データ活用」です。その理由はとてもシンプル、「成功する確率を上げるため」と大谷選手は語ります。

野球はもともと打率や投球数、速度など統計情報が多く、データとの関係が深いスポーツ。「セイバーメトリクス」と呼ばれる統計学的なアプローチ​が有名ですが、​選手も監督もデータを基に効率的なトレーニングやチームの強化、戦略を考えることが当たり前となっています。試合中のさまざまなプレーが瞬時にデータ化され、リアルタイムで配信することが可能になったため、データを分析しながら結果を予測して試合を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。最近は、野球中継で見られる情報も増えており、ユーザー向けの観点でも一層データ活用が進んでいることが分かります。

「次の世界へ。大切なこと データの活用篇」

 

もちろん、データ活用が進んでいるのは野球の世界だけではありません。ビジネスの世界においても、その重要度はますます高まるばかりで、DX(デジタルトランスフォーメーション)が浸透し当たり前となっていく中、最も重要な役割を担っているのが「データ」です。

昨今のコロナの影響により経済的な困難や変化に直面したことや、人との接触機会が減ったことも、ビジネスのデジタル化やDXをより一層加速させました。実際、Salesforceが2020年に世界各国の消費者および法人顧客15,000人以上を対象に実施した調査「コネクテッドカスタマーの最新事情」(第4版)」によれば、パンデミック後オンラインショッピングの機会が増えたと回答した消費者は58%、オンラインでの取引が増えたと回答した法人顧客は80%にのぼります。

デジタルファーストが定着し、顧客が求めるサービス基準も高まる中で、企業が差別化を図っていく上で必要なのは、顧客を深く理解し、便利で独自性がある価値を提供していくことです。しかし、こうした価値提供のための意思決定を経験や勘だけで商機を逃さず対応していくのは難しいのが現実です。また個人の感覚は、組織の中で伝達・継承していくことが難しい側面もあります。データを基に客観的かつ効率的な意思決定を行うことができれば、変化の速い時代に適応しながら、アクションのスピードと回数を増やしていくことができるはずです。

では、企業が持つ多種多様なデータを効果的に活用するには、どうすれば良いのでしょうか。そして実際に成果につなげている企業は、一体どのような工夫をしているのでしょうか。事例を交えてご紹介します。

事例1:導入4年で2,770時間の工数を削減!業績130%成長の原動力に

「お客様の情報は持っているだけでは資産にならない。」

こう語るのは、香川県高松市創業の事業承継コンサルティング会社、株式会社みどり財産コンサルタンツ代表取締役社長の川原大典氏。顧客情報の管理・活用に課題を抱えていた同社は、Salesforce導入により顧客や商談、活動情報を共有・可視化したことで年間2,770時間もの工数を削減。業績においても、顧客ニーズを的確に捉えたマーケティング展開などにより、前年比130%成長を実現しています。

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事例2:ノウハウの継承の課題を解決するしくみとは

 

事例3:見込み客の行動の可視化で営業の活動量・担当リード数が倍増

 

事例4:データに基づき、お客様一人ひとりに最適化された価値提案を

 

 

このように、事業規模や業種に関わらず、あらゆる企業において「データを活用できるかどうか」が企業の今後を決定づける大きな要素になっています。蓄積したデータを客観的に判断ができるようにするためには、BIやCDP、CRMなど、データを収集・統合・可視化・分析するためのツールが欠かせません。

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