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執筆者名

Kentaro Shikanai

執筆者の役職 インダストリーズ・トランスフォーメーション本部 製造・ハイテク業界担当マネージャー
執筆者の略歴

総合系コンサルティング会社、外資系ソフトウェア会社を経て株式会社セールスフォース・ジャパン入社。多国籍企業における戦略立案・業務改革プロジェクト経験を活かし、国内製造業のデジタルトランスフォーメーション推進活動に従事。

ハノーバーメッセ2022:少数精鋭の日本企業、”らしさ”が詰まった4日間

ハノーバーメッセ2022:少数精鋭の日本企業、”らしさ”が詰まった4日間

「HANNOVER MESSE 2022」が6月2日に終わり、週末に日本へ戻ってきました。4日間のイベントの前半は、セッション中心にスケジュールを組み、後半は主にブースを回ってきました。各媒体や出展企業様が展示内容の速報を出されていたり、デジタル展示会がオンデマンド配信されていることから、当レポートは筆者がハノーバーメッセ2022で感じたことを中心にまとめます。最後までお付き合い頂けたら幸いです。

ハノーバーメッセ2022:少数精鋭の日本企業、”らしさ”が詰まった4日間

速報:ハノーバーメッセ2022、3年ぶりにリアル会場で開幕しました!

5月30日、欧州最大規模の展示会「HANNOVER MESSE 2022」がドイツのハノーバー国際見本市会場で開幕しました。欧州はすでにアフターコロナに入っていて、開場にマスクをしている人たちは少数派。今年はセッション会場の席数を減らしてオンラインにも力を入れるハイブリッドイベントとして開催されていますが、それでも60か国から2500の出展者を集める世界的な産業展示会として、会場は熱気に包まれています。

ハノーバーメッセ2022:少数精鋭の日本企業、”らしさ”が詰まった4日間

ハノーバーメッセ2022:日独経済フォーラムから見えてきた両国の脱炭素への向き合い方

「HANNOVER MESSE 2022」初日の5月30日、日独経済フォーラムが開催されました。今年は15回目。イベントの際に日独の関係者が一堂に介する場として定着しています。なお今回はハイブリッド開催ということもあり、日本在住の登壇者はオンラインで参加しました。産業部門のトランスフォーメーションがテーマの軸ですが、気候変動の問題や、ロシアのウクライナ侵攻による資源・エネルギー調達の課題など、山積みの課題に向けた両国のアプローチについて意見交換が行われました。

製造業×脱炭素のファクトフルネス ~測定から始まる製造業の脱炭素~

「製造業=CO2排出」というのは、固定観念に縛られた考えかもしれません。先入観に拠らず、データを基に世界を正しく見る習慣のことを「ファクトフルネス」といいます。本記事では、そのファクトフルネスの視点から、製造業の脱炭素を解説します。

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