Salesforce役員

 

エボニー・ベクウィス

Chief Philanthropy Officer and CEO of the Salesforce Foundation

 

エボニー・ベクウィスは、セールスフォース・ドットコム・ファンデーションの最高慈善活動責任者兼CEOとして、セールスフォース・ドットコムの慈善活動に力を注いでいます。

会社の社会的投資戦略担当として、社会貢献の企業文化を推進するグローバルチームを統括し、教育や能力開発プログラムを中心とする助成金として数億ドルの資金を調達しています。また、新型コロナウイルスなどの関連性の高い問題に対するSalesforceのコミュニティ対応を主導し、人種の平等と正義に取り組むタスクフォースを共同で率いています。

また、ベクウィスは、Warriors Community Foundation、Hamilton Families、Women's Funding Networkの役員を務め、PagerDuty.org、Year Up Bay Area、Women Who Codeの諮問委員会メンバーとしてリーダーシップを発揮しています。サンフランシスコ・ビジネス・タイムズ誌の「ベイエリアにおけるビジネスで最も影響力のある女性」の1人に選ばれ、2020年の「ベイエリアのパワフルな女性」賞も受賞しています。

ベクウィスは、ゴールデンゲート大学でコンピュータ情報システム学の学士号と名誉博士号を取得しています。