スザンヌ・ディビアンカは、セールスフォース・ドットコムのコーポレートリレーションズ担当エグゼクティブ・バイスプレジデント 兼 CPO(最高社会貢献事業責任者)です。この職務においてディビアンカは、セールスフォース・ドットコムのすべての社会貢献事業活動、コミュニティリレーション、サステナビリティ(持続可能性)への取り組みなどにおける、関係者向けの戦略を統括しています。 それ以前はセールスフォース・ドットコムファンデーションおよび Salesforce.org の共同創立者であり、プレジデントを務めていました。

ディビアンカの指揮のもと、セールスフォース・ドットコムは企業の統合型社会貢献事業である 1-1-1 モデルの先駆者となり、セールスフォース・ドットコムの資産、製品、社員の時間のそれぞれ 1% をコミュニティに還元する活動を推進してきました。 その結果、セールスフォース・ドットコムの 1-1-1 モデルは企業が果たす社会的責任の成功モデルとして認められ、現在では Pledge 1% を通して数百もの企業がこのモデルを導入しています。

ディビアンカは企業の社会貢献事業のリーダーとして広く認められ、 Inside Philanthropy 誌の「社会貢献事業でもっとも有力な女性 50 人」の 1 人に選ばれており、サンフランシスコビジネスタイムズ誌の「サンフランシスコベイエリアビジネスでもっとも影響力のある女性」に殿堂入りしています。 また現在、Box.org、Classy, Inc、Tides、Twilio.org、World Affairs Council の Global Philanthropy Forum の役員を務め、 以前は Goodwill Industries、San Francisco School Volunteers、Zynga.org の役員も務めていました。

セールスフォース・ドットコムの入社以前は、CSC 社コンサルティング部門の責任者を務め、フォーチュン 500 に名を連ねる数々の企業の合併、買収、テクノロジー導入を主導してきました。 CSC 社以前には、紛争管理、係争処理のトレーニングを世界中で実施する組織、Partners for Democratic Change で、マーケティング責任者とプログラム責任者を務めました。 ディビアンカはコロラド大学ボルダー校を卒業しています。